【腕もとの星座】オメガ コンステレーション 131.20.28.60.13.001

12月も半ばとなり、朝晩の空気が日に日に澄んできているのを感じます。

先日ニュースを観ていると、ある天文イベントが話題にのぼっていました。
それは「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」と並ぶ、三大流星群の一つ「ふたご座流星群」。

13日夜から14日明け方にかけてが活動のピーク、日付が変わる頃に空が暗い場所でみた場合、1時間に50個以上の流星が見られる予想でございました。
本日(15日)が新月のため、当日は月の光の影響を受けず、観測条件はかなり良かったと聞いております。

私も13日の22時頃にふと思い出し、自宅のベランダから東の空を眺めていたのですが、その間わずか5分ほどの間にも2個の流星を見る事ができ、澄んだ星空の中、美しい光が流れてはとけるように消えるさまはとても良いものでした。

そして、流星群と言われて個人的に忘れがたいのは2001年のしし座流星群です。

今回のふたご座流星群での出現予想は1時間に約50個ですので、平均するとやや1分強に1個の割合になります。
もちろんそれでも十分に多いのですが、2001年のしし座流星群では、今回とは桁違いの数、1時間になんと1000個以上の流星が見られたとのこと。
当時、活動がピークとなる極大日前にはニュースでも大々的に報道されていましたので、当日は少しでも観測条件に良い場所を求め、東京都心でも公園に多くの人が集まったようです。
東京の西のはずれの山間部に住んでいた私は、自宅から更に奥、車で山を登った先にある、空が開けた場所で両親や兄姉と共に夜空を見上げていました。
星が降るようなその光景は「流星雨」と呼ぶにふさわしい、神秘的な眺めだったことを思い出します。

今回のような流星群や彗星の接近など、宇宙に関わるイベントはとかく心踊るものですが、天体の観察や解析を行う天文台は、時計とも古くから密接な関係があり、時計の精度の基準を作成し、検定に合格した製品に認定を行うなど、高性能を証明する根拠の一つとされておりました。

現在でもその流れをくみ、天文台との関りを前面に出したシリーズがございます。
「星座」の名をモデル名に冠した【オメガ コンステレーション 】です。

サイズや表面の仕上げ方法、また文字盤や素材の違いなど多くのバリエーションがある中から、今回はブラウンの文字盤が上品なこちらのモデルをご紹介します。

【オメガ コンステレーション マンハッタン セドナゴールド 131.20.28.60.13.001】

文字盤は6時付近にある星を中心にしたサンブラッシュ仕上げ。
仕上げの中心点を文字盤の中心から移動してデザインされていますので、光の反射リズムが個性的です。

ベゼル・ブレスレットのパーツにはオメガの独自素材「セドナゴールド」を採用
ピンクゴールドをベースにパラジウムを加えた素材は変色を起こしにくく、美しい状態を長くお楽しみいただけます。

1982年に登場した「コンステレーション マンハッタン」から続くアイコニックなディテールである3時・9時方向の4つの爪はもちろん健在。
前モデルよりもスマートにブラッシュアップされ、スッキリとした印象となりました。

メンテナンス性に優れたクォーツムーブメントを納めたケースバックには、名前の由来となった星座(コンステレーション)、そしてモデルを象徴する天文台のレリーフが刻まれたメダリオンが誇らしげにセットされています。

誕生以来、世代を超えて愛され続けている名作時計。
夜空の星座のように様々なモデルの中から、ご自身の心が惹かれるモデルを「BRILLER(ブリエ)」で見つけだしてください。


「オメガ コンステレーション」一覧はこちら

また、現在「BRILLER(ブリエ)」ではクリスマスセールを開催中です。
お得な商品を取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。
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