HERMES エルメス クリッパー CL4.220 ホワイト

みなさまこんにちは。

現在GMTでは、ご好評につき「ご優待チケット」の配布期間を延長しております!
祝日となりました10月22日(火)の23:59までご利用可能です。

ご利用条件は下記になります。
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30万円以上のご購入で「¥15,000-」OFF
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セールと合わせてご利用頂けますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

さて、肌寒い日が続き、季節が本格的に変わる気配を感じますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

季節に合わせて革ベルトの色を付け替えるなど、四季で時計の印象を変えるのも、楽しみ方の1つです。
特に女性の方は季節だけでなく、ご自身で既に持っているアクセサリーの色との組み合わせを考えて、ご購入される方も多いのではないでしょうか。

本日は、どのようなアクセサリーと組み合わせても違和感なくお使いいただける、使いやすくて上品な、エルメスのレディース時計をご紹介いたします。

HERMES エルメス クリッパー CL4.220 ホワイト

エルメスは、1837年に創業者のティエリー・エルメスが馬具製造工房をパリにオープンしたことで始まったブランドです。
創業当初、エルメスは高級馬具のみを扱っており、当時はまだ鉄道や車が登場していなかったため、移動手段は徒歩か馬車しかありませんでした。
馬車は、現代における車のようにステータスのシンボルでもあり、次第に車輪の数や装飾品なども重視されるようになっていき、
ティエリー・エルメスが造る馬具は機能性が優れているだけでなく、デザイン性も高かったため、たちまち人気を獲得することに。

さらに、ナポレオン3世の時代には、皇帝御用達の馬具職人になったことや、万国博覧会で出品した鞍が賞を獲得したことなども相まって、エルメスは最高峰の馬具メーカーとしての知名度とブランド力を高めていきました。

そんな中、時代と共に技術が発展していき、19世紀後半には自動車が普及し始め、馬具産業そのものが衰退することに。
それを予見した3代目のエミール・モーリス・エルメスは、馬具の製造で培われた革製品の技術を活かして、高級革バッグの製造へと事業形態を変更したのです。
その後、さらに事業を拡大し、服飾品や装飾品、香水など、多岐にわたるファッションアイテムを造り出してきました。
その結果、エルメスは170年以上の長い歴史のある、世界で最も有名なブランドの一つという揺るぎない地位とブランド力を獲得したのです。

エルメスのロゴマークには、四輪馬車が採用されていますが、馬車と従者しか描かれておらず、御者はおりません。
それには「最高の馬車と従者を用意しますが、それを御すのはオーナーであるお客様ご自身です」といった思いが込められているそうです。

さて、今回ご紹介する「クリッパー」シリーズは、1981年の誕生以来ずっと人気のある、エルメスの時計を代表するモデルの一つです。

「クリッパー」の名前は、3本のマストがある大型帆船「クリッパー号」が由来とされています。舷窓から着想を得た優美な丸いケースと、ベゼルにあしらわれた6個のビズが特徴的なモデル。
また、様々な色や素材を展開しているのも、クリッパーシリーズの魅力といえます。

今回の時計は、ステンレス素材に華やかなイエローゴールドのメッキを施したコンビタイプで、華やかでやさしい雰囲気ながらも、白いダイアルが凛々しい印象を与えています。

コンビモデルですが、イエローゴールドの色がギラギラとしておらず、気品のある穏やかなゴールドの色合いであるあたりに、エルメスのこだわりを感じます。

また、ブレスレットの部分には、エルメスの「H」の形をしたコマが使用されているため、エルメスの時計であることが一目で分かります。
大げさに主張するのではなく、あくまで自然にさりげなく、ブランドを出すところにエルメスらしいです。

9時側のケースサイドには、ブランド名が施されているため、ふとした拍子にエルメスの文字が見えて、非常にクールで素敵な印象を受けます。

クリッパーシリーズは、昨年2018年にシリーズの生産が終了しており、徐々に手に入れられる機会が少なくなっています。

今年の9月に当社の提携工房にて電池交換済みですが、万が一、1年間のGMT保証期間内に電池が切れてしまった場合でも、無償で再度電池交換いたします。

どのようなシーンでも、どのようなアクセサリーでも合わせやすい、エルメスのクリッパーで、季節の変わり目で徐々に冬仕様になっていく腕元と、服装との組み合わせで変化する時計の印象を楽しまれてはいかがでしょうか?

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