レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
新年を迎え、寒さがいっそう厳しさを増すこの季節。
大人の佇まいを感じさせる落ち着いたコートやアウターに寄り添うように、指元にもさりげない輝きを添えたくなります。
そこで今回は幸福の象徴とされる蝶をモチーフとしたリングを「グラフ」、「ヴァンクリーフ&アーペル」の2つのブランドに着目し、それぞれの魅力をご紹介いたします。
シンプルなデザインと個性的なデザインのアイテムをそれぞれピックアップしましたので、違いを見比べながらご自身に合った一本を見つけていただけますと幸いです。
〇どんなブランド?
GRAFF
イギリス発のジュエリーブランドで、世界屈指のダイヤモンドメゾンとして知られています。
原石の選定からカッティング、デザインまで、すべての工程で高い基準を保つこだわりが特徴です。
厳選されたダイヤモンドの美しさを最大限に引き出した華やかな存在感は、身に着けた瞬間に確かな輝きを感じられるほど。
今も多くの人々を惹きつける魅力が詰まったブランドです。
Van Cleef & Arpels
フランスを代表する名門ジュエラーで、1906年の創業以来、自然や詩情、物語からインスピレーションを得たデザインを生み出してきました。
ジュエリーに込められた世界観やストーリーを大切にしながら、時代を超えて愛される作品を作り続けています。
身に付けるだけで、上品で可憐な雰囲気を楽しめるブランドです。
〇各アイテムの紹介
GRAFF グラフ ベビー プリンセス バタフライ リング ダイヤモンド ホワイトゴールド 8号

グラフは創業当初から、「大粒かつ極上のダイヤモンドのみを扱う」という美学を大切にしてきたブランドです。
なかでもバタフライモチーフは、50年以上にわたり多くの人を魅了し続けてきた、象徴的な存在。
ボディから羽先に至るまでダイヤモンドが贅沢にあしらわれており、グラフらしいこだわりや美意識が自然と伝わってきます。
モチーフ部分だけでなく、細部にまで丁寧な装飾が施され、使用されているダイヤモンドはなんと計154石。
どの角度から眺めても思わず見入ってしまうほどの輝きを放ち、指元にエレガントな余韻を残してくれます。
一粒一粒、丁寧にセッティングされたダイヤモンドが指元を華やかに彩り、普段の装いにさりげなく取り入れるだけで全体を上品にまとめてくれるリングです。
Van Cleef & Arpels ヴァン クリーフ&アーペル ドゥ パピヨン リング イエローゴールド ダイヤモンド VCARP3DQ54

ヴァンクリーフ&アーペルは創業以来、植物や動物といった自然の情景をジュエリーに映し出してきました。
なかでも「ドゥ パピヨン」は、蝶が指元で軽やかに舞っているかのような可憐な女性らしさを引き立たせるデザインが印象的なコレクションです。
可憐な印象の中に、ヴァンクリーフ&アーペルならではの上質さがそっと表現されています。
イエローゴールドの温かみと、ダイヤモンドの澄んだ輝きが美しく調和し、モチーフの立体感やデザイン性をより際立たせています。
こちらのリングもまた、蝶のモチーフが持つ軽やかさと優雅さを存分に楽しめる一本。
繊細で軽やかなフォルムは、手元の動きをやさしく引き立て、身に着ける人の仕草まで美しく見せてくれます。
程よい主張と確かな個性を感じさせてくれるデザインは、大人の女性の手元にこそふさわしい印象です。
GRAFF グラフ トリプル パヴェ バタフライ ダイヤモンド ミニリング ホワイトゴールド RGR878

こちらはこれまでのシンプルなデザインとは一味違った、3羽の蝶がそっと揃った優美なモチーフのリングです。
丸みを帯びたフォルムに大小さまざまなダイヤモンドが隙間なく敷き詰められており、立体的な表情を生み出しています。
トリプルパヴェならではの密度の高いセッティングは、角度によって異なる表情を見せ、自然と視線を引き寄せる奥行きのある存在感を演出します。
華やかでありながら品の良さをしっかりと保っている点もグラフらしい魅力です。
光を受けるたびにダイヤモンドが繊細にきらめいて指元にさりげない輝きを添えてくれるため、日常の装いをぐっと可憐に演出してくれるのも魅力のひとつです。
Van Cleef & Arpels ヴァン クリーフ&アーペル ドゥ パピヨン アントレ レ ドア リング

アントレ レ ドアリングはフランス語で「指と指の間」を表し、その名の通りに指を跨ぐように優雅にフィットするフォルムは、他にはない一際印象に残る佇まいです。
大小二羽の蝶が寄り添いながら指の周囲を舞うかのようなデザインは、蝶が羽ばたきながら指先をそっと飾っているかのようで、まるで自然の中でふと目に留まる瞬間を切り取ったかのような、美しい情景を思わせるリングです。
サイズの異なる蝶のモチーフが抜け感を作り、可憐で女性らしい印象を引き立ててくれるため、上品で優しい印象を大切にしたい方にぴったりの一本です。
〇まとめ
グラフのリングはキング オブ ダイヤモンドの名の通り上質なダイヤモンドの輝きによる存在感が特徴で、しっかりとした輝きを楽しみたい方や、装いの主役になるリングをお探しの方におすすめ。
一方でヴァン クリーフ&アーペルのリングは今にも羽ばたきそうな躍動感と女性らしい可憐なデザインが特徴で、装いにさりげない華やぎを添えたい方におすすめです。
同じ蝶モチーフでも、表現や印象はさまざまです。
ライフスタイルやシーンに合わせて、お気に入りの一本をお選びください。
▼GRAFF一覧はこちら
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