レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
BRILLERYouTubeチャンネルにて、ブシュロンのジュエリーについて解説した動画がアップされました。
ヴァンドーム広場に最初にブティックを構えたメゾン、ブシュロン。
そのジュエリーは華やかでありながらも決して過度に主張せず、さりげない品格と洗練を感じさせてくれます。
今回は、ブランドを象徴するキャトルを軸に、優雅な曲線を描くセルパンボエム、そして洗練されたミニマリズムを体現するエピュールの魅力をご紹介いたします。
YouTube動画でも詳しく公開中!
ブシュロンのジュエリーが持つ輝きやサイズ感を、動画でよりリアルに体感いただけます。
ぜひ併せてご覧ください。
▶︎BRILLER公式YouTubeチャンネルを視聴する
キャトル
BOUCHERON ブシュロン キャトル クラシック リング スモール JRG00290
キャトルは、ブシュロンを語る上で欠かすことのできない存在です。
2004年の誕生以来、メゾンのアイコンとして確固たる地位を築いてきました。
最大の特徴は、4つの異なる装飾コードを重ねるという独創的な発想にあります。
等間隔に刻まれたグログランの細やかな溝模様、クル ド パリの幾何学的な凹凸、半円状の膨らみが連なるゴドロン、ダイヤモンドラインや地金など。
それぞれが単体でも成立する完成度を持ちながら、重なり合うことでさらに奥行きを増し、圧倒的な存在感を放ちます。
キャトル クラシックは、最も象徴的なモデルです。
イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、ブラウンPVDなど、複数の素材を組み合わせることで、豊かなコントラストを生み出します。
異素材の重なりがもたらす表情は非常に奥深く、見る角度によって光の反射が変化します。
■キャトル ラディアント
BOUCHERON ブシュロン キャトル ラディアント フルパヴェ ダイヤモンド リング
一方、キャトル ラディアントは、より洗練された印象を持つコレクションです。
クラシックが素材のコントラストで魅せるのに対し、ラディアントはフォルムの美しさで魅せる。
装飾の重なりをやや抑えることで、都会的でクリーンな印象を強めています。
セルパンボエム
BOUCHERON ブシュロン セルパンボエム 1モチーフリング スモール ラピスラズリ JRG02743
セルパンボエムは曲線の美を体現するコレクションです。
ドロップモチーフを縁取る繊細なゴールドビーズが、光をやわらかく反射し、肌に溶け込むような輝きを生み出します。
その起源は1960年代に遡り、半世紀以上を経た今もなお愛され続けている理由は、華やかさと上品さの絶妙なバランスにあります。
BOUCHERON ブシュロン セルパンボエム ペンダント ラージ ホワイトゴールド ダイヤモンド JCL00680
ネックレスは顔まわりに柔らかな光を添え、表情を明るく見せます。
リングとはまた一味違ったきらめきを、コーディネートにプラスしてくれます。
エピュール
BOUCHERON ブシュロン エピュール ダイヤモンド リング 1ロー ホワイトゴールド JAL01181
エピュールは、装飾を削ぎ落としたミニマルなコレクションです。
その名の通り、「純粋さ」を追求したデザインが特徴です。
余計な要素を足さないからこそ、素材そのものの質感やフォルムの美しさが際立ちます。
BOUCHERON ブシュロン エピュール ダイヤモンドリング 1ロー イエローゴールド JAL01180
リングはシンプルで洗練され、どんなジュエリーとも自然に調和します。
また、重ね付けのベースとしても非常に優秀です。
華やかなジュエリーを引き立てながら、自らも品格を保つ。
それがエピュールの魅力です。
まとめ
キャトルは、構築された強さ。
セルパンボエムは、曲線がもたらす優雅さ。
エピュールは、削ぎ落とされた純粋さ。
それぞれが異なる美学を持ちながら、同じメゾンの哲学のもとに存在しています。
大切なのは、どの美しさが今の自分にしっくりくるかということ。
手元に意志を宿したい時は、キャトル。
柔らかく品を纏いたい時は、セルパンボエム。
静かな洗練を求める時は、エピュール。
ブシュロンのジュエリーは、選ぶ人の感性を映し出し、きっと長い時間を共にする特別な存在になるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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