レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
年齢を重ねる中で、「これからの人生を共に歩む、一生モノの時計を見つけたい」。
そんな風に考えるようになりました。
多くの大人の女性が抱くこの願いですが、いざ選ぼうとすると、ご自身のワードローブやライフスタイルにどんな時計が本当に馴染むのか、迷ってしまうことも多いはず。
本日は、日々多くの名品に触れている私の「リアルな時計遍歴」を振り返りながら、現在のコレクションとのバランスを考えた上で、「次に本気で迎え入れたい」と狙っている3本の時計をご紹介します。
1. 私の時計遍歴:プロとしての歩みと、自分らしさの発見
私が時計の世界に足を踏み入れたのは30歳を過ぎてから。
その時々の決意や好みの変化が、今のコレクションに繋がっています。
Q1. 最初に選んだ「覚悟」の1本は
私が「プロとしての覚悟」を込めて最初に手にしたのは、ロレックスのヴィンテージ デイトジャストでした。
時計史に名を刻む王道モデルは、私に機械式時計の基礎と奥深さを教えてくれた、かけがえのないパートナーです。
Q2. 選び方の基準はどう変わったか
王道を経験したことで、次第に「自分らしさ」というスパイスを求めるようになりました。
そこで、同じデイトジャストでもイエローゴールドのコンビ素材、そしてタイガーアイ文字盤のものへ。
天然石ゆえの「世界に一つ」という特別感は、シックな装いの絶妙なアクセントになってくれます。

Q3. 日常使いで重宝しているのは
もう1本の愛用時計は、1980年代のアンティーク、カルティエの「カランドレ」です。
忙しい朝にサッと手に取れるクォーツ式、そしてエレガントな革ベルト。
小ぶりで上品な金無垢の輝きは、40代の装いをそっと引き締めてくれます。

2. 次に欲しい時計の「選定基準」
現在の私の手元には、「個性派ブレスレットのロレックス」と「エレガントな革ベルトのカルティエ」がございます。
この2本をベースに、「今のワードローブにあと何を足せば、私のライフスタイルがより満たされるか」。
その視点で厳選した、次に狙う3本をご紹介します。
3. 次に迎え入れたい「本命ウォッチ」3選
【ジュエリー感覚で纏う、至高のオーバル】
CARTIER カルティエ ベニュワール ウォッチ ミニモデル ピンクゴールド サイズ16 WGBA0048

1本目は、フランス語で「バスタブ」を意味するカルティエのベニュワール。
手持ちのカルティエが革ベルトなので、次はブレスレットタイプを。
この滑らかな曲線は、手首に寄り添うように馴染み、圧倒的な美しさを放ちます。

肌に温かな血色感を与えてくれるピンクゴールドは、手持ちのリングとの重ね付けにも最適。
手元を華やかに彩りたい日のための1本です。
【知的で洗練された、一生モノのドレスウォッチ】
BREGUET ブレゲ クラシック 30mm 8068BB/52/964/DD00 ホワイトゴールド

イエローゴールドを愛用してきた今、次に惹かれるのは「知的で洗練されたホワイトゴールド」。
辿り着いたのは、時計の歴史そのものと言える名門”ブレゲ”です。

精緻なギョーシェ彫り、気品あふれるブルーのブレゲ針、そして繊細なダイヤモンド。
決して華美すぎず、40代の大人の余裕と品格を静かに引き出してくれる、まさに究極の芸術品です。
【休日を格上げする、ラグジュアリースポーツ】
CHOPARD ショパール アルパインイーグル 298601-3001 36mm

最後は、これまでのクラシカルなラインナップに新しい風を吹き込む1本。
休日のリラックススタイルを格上げしてくれる「ラグジュアリースポーツウォッチ」です。

33mmの絶妙なサイズ感と、独自素材「ルーセントスチール」の澄んだ輝き。
鷲の虹彩を模した文字盤の美しさは、息を呑むほどです。
上質なニットにさらりと合わせるだけで、大人の洗練されたカジュアルが完成します。
時計選びとは、単にモノを選ぶ時間ではありません。
自分の好みを知り、ライフスタイルという「パズルのピース」を一つ一つ埋めていくような、とても豊かで贅沢な時間です。
今回の記事でご紹介した内容は、YouTubeチャンネルで動画でもご覧いただけます。
ぜひチェックしてみてください。
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