レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
ファッションに華やぎを添える、シャネルのタイムレスなウォッチをご紹介。
不動の人気を誇るスポーティな「J12」と、エレガントな「プルミエール」から、BRILLERが厳選したおすすめの4本をピックアップしました。
各モデルの魅力やサイズ感、コーディネートのポイントまで詳しく解説します。
〇シャネルのウォッチメイキング
シャネルの時計は、単なる時間を知る道具ではなく、メゾンの精神を体現するファッションアイテムとして不動の地位を築いています。
2000年に誕生し、時計界にセラミック旋風を巻き起こした「J12」、そして1987年にメゾン初の腕時計として誕生した「プルミエール」。
どちらも時代に左右されない普遍的な美しさと、シャネルらしい革新性を併せ持っています。
日常を彩る特別な一本として、多くの女性に愛され続ける理由を紐解いていきましょう。
〇おすすめコレクション紹介
① J12
ハイテクセラミックを時計の世界に定着させた「J12」。
傷に強く、独特の艶を持つこのモデルは、アクティブに毎日を楽しむ女性のパートナーに最適です。
CHANEL シャネル J12 H0970 ホワイトセラミック 38mm
J12のアイコニックなホワイトセラミックモデル。
38mmという大きめのサイズなことで手首を華奢に見せる対比効果があります。
自動巻きムーブメントを搭載しており、時計好きをも唸らせる「本物感」があります。
白の文字盤にアラビア数字のインデックスは視認性も抜群。
カジュアルな装いを、一気にクラスアップさせてくれるパワーを持っています。
春夏の爽やかなスタイルにはもちろん、重くなりがちな冬の装いの差し色としても年中活躍してくれます。
吸い込まれるような漆黒の色合いはセラミック自体の色。
33mmという、日本女性の腕に最も馴染む「黄金サイズ」にインデックスのダイヤモンドがきらめく一本。
黒の持つ「強さ」の中に、ダイヤモンドの「繊細さ」が加わることで、非常に洗練された印象を与えます。
カジュアルな服装を格上げしたい時や、少し背筋を伸ばしたいディナーの席にもふさわしい、大人のブラックウォッチ。
「ラフな装い×最高級の黒」というギャップが、大人の余裕を演出します。
② プルミエール
続いては、エレガンスの象徴「プルミエール」。
香水「シャネル N°5」のボトルストッパーやパリのヴァンドーム広場から着想を得た八角形のケースは、シャネルのアイデンティティそのものです。
CHANEL シャネル プルミエール エディション オリジナル H6951 Lサイズ
ブラックとゴールドの組み合わせは、まさにシャネルの王道。
レザーを編み込んだチェーンストラップは、バッグ「2.55」のショルダーストラップを彷彿とさせ、時計というよりもはや上質なジュエリーのよう。
この「エディション オリジナル」は、誕生当時のデザインを継承しつつ、現代的な使いやすさを備えた復刻モデル。
歴史あるデザインをさらりと纏う贅沢を味わえます。
ゴールドのバングルやリングと重ね着けして、ジュエリーのような雰囲気で楽しめます。
文字盤のホワイトマザーオブパール(真珠母貝)は、一つとして同じ模様がありません。
自然が生み出した虹色の光沢は、人工的な白には出せない「奥行き」があります。
針に秒針がないのは、「秒単位で追われない、余裕のある女性」を象徴しているかのよう。
プルミエール特有のエレガンスはそのままに、シルバーカラーで統一することで、よりモダンで日常使いしやすい雰囲気に仕上がっています。
甘さを抑えたスタイリッシュな白を求める方に、ぜひ手に取っていただきたい一本です。
〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
スポーティでモダンな「J12」と、クラシシックで優雅な「プルミエール」。
どちらもシャネルの美学が凝縮された、一生ものにふさわしい時計です。
新しい季節の始まりに、あなたを輝かせる特別な一本をぜひ見つけてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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