レディースブランド サロンBRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
数あるジュエリーブランドの中でも、長く愛され続けているカルティエ。
中でもアイコニックな存在として知られているのが、「LOVE(ラブ)」コレクションです。
シンプルなフォルムに刻まれたビスモチーフが印象的なラブブレスレットは、カルティエを代表するジュエリーのひとつ。
1969年にニューヨークで誕生して以来、その特徴的なデザインは時代を超えて多くの人を魅了し続けています。
今回は、そんなカルティエのラブブレスレットに注目し、コレクションの魅力からサイズ展開まで詳しくご紹介します。
さらに、BRILLERで取り扱っている「スモールモデル」「ミディアムモデル」「クラシックモデル」の3点を実際にご紹介しながら、それぞれの違いやおすすめの楽しみ方についても見ていきます。
カルティエのラブ コレクションについて

CARTIER カルティエ ラブ ブレスレット ミディアムモデル イエローゴールド 20号 B6081520
カルティエのラブ コレクションを象徴するのが、特徴的なビスモチーフです。
円形のブレスレットに等間隔で配されたビスは、単なる装飾ではなく、LOVEを象徴するデザインとして長く受け継がれています。
一周を途切れなく囲むようなフォルムには、愛をひとつの形として表現したような意味合いも感じられ、身に着ける人にとって特別なジュエリーとなる魅力があります。
また、ゴールドの素材によって印象が大きく変わるのもラブ コレクションの魅力です。
イエローゴールドは華やかで存在感のある印象に、ピンクゴールドは肌に自然になじみ、柔らかく女性らしい雰囲気に。
ホワイトゴールドはすっきりとしたモダンな印象を演出してくれます。
デザインそのものはシンプルだからこそ、素材の色味やサイズによって自分らしい一本を選べるのも、長く愛されている理由のひとつと言えるでしょう。
ラブブレスレットについて
ラブブレスレットの大きな特徴は、楕円形のフォルムと、ビスを思わせるモチーフです。
一般的なチェーンブレスレットとは異なり、手首に沿うような硬質なフォルムが特徴。
ジュエリーとしての存在感がありながら、デザイン自体は非常にシンプルなため、一本で着けても、他のブレスレットや時計と重ねても楽しむことができます。
また、ラブブレスレットには専用のドライバーを使用する特徴的な着脱方式が採用されてきました。
現在はモデルによって、一人でも着脱できる仕様も展開されています。
ラブブレスレットを身に着けることそのものが、ラブ コレクションならではの特別な体験につながっているのも魅力です。
サイズ展開|スモール・ミディアム・クラシック
ラブブレスレットには、主に「スモールモデル」「ミディアムモデル」「クラシックモデル」の3サイズが展開されています。
同じラブのデザインでも、幅が変わることで手元に与える印象は大きく異なります。
スモールモデル

CARTIER カルティエ ラブ ブレスレット スモールモデル ピンクゴールド 16号 B6047316
スモールモデルは、3つの中で最も細身のモデルです。
カルティエ公式では幅3.6mmとされており、手元にすっきりと馴染むのが特徴です。
ラブブレスレットのアイコニックなデザインを楽しみながらも、主張を抑えた上品な着け方ができるため、華奢なジュエリーがお好きな方にもおすすめです。
一本でシンプルに身に着けるのはもちろん、時計や他のブレスレットとの重ね着けにも取り入れやすく、日常のスタイリングに自然に馴染んでくれます。
ミディアムモデル

CARTIER カルティエ ラブ ブレスレット ミディアムモデル イエローゴールド 20号 B6081520
ミディアムモデルは、スモールとクラシックの中間にあたるサイズです。
幅は4.8mmと、ほどよい存在感と取り入れやすさを兼ね備えています。
スモールでは少し物足りないけれど、クラシックほどボリュームのあるものは選びたくないという方にもおすすめ。
ラブブレスレットらしい存在感を楽しみながら、日常のコーディネートにも取り入れやすい、バランスの良いサイズ感です。
クラシックモデル

CARTIER カルティエ ラブ ブレスレット クラシックモデル イエローゴールド 4ダイヤモンド 16号 B6070016
3つの中で最も幅が広いのがクラシックモデルです。
カルティエ公式では幅6.1mm。
ラブブレスレットを象徴する存在感をしっかりと楽しめるサイズです。
手元に華やかなアクセントを加えたい方や、ジュエリーを主役にしたスタイリングがお好きな方におすすめです。
一本でも十分な存在感がありますが、時計や他のジュエリーと組み合わせることで、よりラグジュアリーな手元を演出することもできます。
3つのサイズを比較すると

3つを並べてみると、幅の違いによって印象が変わることがよく分かります。
スモールは「繊細で上品」、ミディアムは「ほどよい存在感」、クラシックは「華やかで存在感がある」というのが大きな違いです。
ラブブレスレットらしいデザインは共通しているため、どのサイズを選ぶかは、普段のファッションや手持ちのジュエリーとのバランスを考えて選ぶのがおすすめです。
商品紹介
ここからは、当店で取り扱っている3つのラブブレスレットをご紹介します。
まずご紹介するのは、ピンクゴールドのスモールモデルです。
細身のフォルムにピンクゴールドを組み合わせることで、ラブブレスレットのアイコニックなデザインを柔らかく女性らしい印象で楽しめます。
こちらはダイヤモンドを使用していないモデルのため、ピンクゴールドの美しい色味と、特徴的なビスモチーフそのものをシンプルに楽しめるのが魅力です。
スモールモデルならではのすっきりとしたサイズ感も相まって、華美になりすぎず、日常のコーディネートに自然に取り入れられます。
時計や他のブレスレットとの重ね着けにも取り入れやすく、ラブブレスレットを初めて身に着ける方にもおすすめです。
続いては、イエローゴールドのミディアムモデルです。
こちらもダイヤモンドを使用していないモデルですが、スモールモデルよりも幅があるため、ラブブレスレットらしい存在感をよりしっかりと楽しめます。
華やかなイエローゴールドと、ほどよいボリューム感のミディアムモデルを組み合わせることで、手元を印象的に見せてくれます。
ダイヤモンドがない分、イエローゴールドの艶やかな輝きや、ビスモチーフのデザインが際立つのもポイントです。
シンプルなシャツやニットに合わせるだけでも、さりげなくラグジュアリーな雰囲気を演出できます。
「ダイヤモンドの華やかさよりも、ラブそのもののデザインを楽しみたい」という方にもおすすめのブレスレットです。
最後にご紹介するのは、クラシックモデルの4ダイヤモンドです。
こちらは、今回ご紹介する3点の中で唯一ダイヤモンドをあしらったモデル。
クラシックモデルならではの存在感に、4石のダイヤモンドが加わることで、より華やかでラグジュアリーな印象に仕上がっています。
ホワイトゴールドのクールな輝きとダイヤモンドの繊細な煌めきが組み合わさり、ダイヤモンドなしのモデルとはまた違った表情を楽しめます。
ダイヤモンドなしのラブブレスレットがデザインそのものの美しさを楽しむ一本だとすれば、こちらはそこにダイヤモンドの輝きを加えることで、手元をより華やかに彩ってくれる一本です。
一本で身に着けても十分な存在感がありますが、他のジュエリーや時計と組み合わせて、より華やかなスタイリングを楽しむのもおすすめです。
まとめ
カルティエを代表するラブブレスレットは、特徴的なビスモチーフとタイムレスなデザインによって、長く愛され続けている名品です。
今回ご紹介した3つのモデルも、それぞれ異なる魅力を持っています。
繊細で女性らしい印象ならスモールモデル。
ほどよい存在感と使いやすさを求めるならミディアムモデル。
華やかさと存在感を重視するならクラシックモデル。
さらに、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドと素材によっても印象は変わります。
毎日のスタイリングにさりげなく取り入れるのか、ジュエリーを主役に手元を華やかに彩るのか。
ぜひご自身のスタイルに合わせて、お気に入りのラブブレスレットを選んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。








