レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
大切なプレゼンや商談、あるいは、自分自身のモチベーションを底上げしたいとき。
ビジネスシーンで身に着ける時計やジュエリーは、単なる装飾品の域を超えて、身に着ける人の言葉や佇まいにも説得力を添えてくれる存在です。
さらに、ふと視線に触れる上質な輝きは、プレッシャーのかかる場面にも背中を押してくれる密かなお守りとなり、凛とした自信を授けてくれます。
今回は、ビジネスシーンで品格や自信を添えてくれる名品と、上品に使いこなすためのポイントをご紹介いたします。
目次
装いに揺るぎない品格を添える【バッグ】
永遠の定番、バーキン30。
装いに揺るぎない信頼感と、品格を与えてくれる究極の名品です。
お仕事に必要な書類やタブレットも美しく収まる高い実用性を備えつつ、フォーマルなシーンでも気後れしない凛とした存在感が魅力です。
美しい仕立てのバーキンですが、ノワールやエトゥープといったベーシックなカラーを選ぶことで、より一層フォーマルな印象になります。
手元に知性と誠実さを宿す【時計】
知的さと誠実さを手元に宿すのは、ROLEXのデイトジャスト。
スマートフォンで手軽に時間を確認できる現代だからこそ、あえて手元に腕時計を添える振る舞いには、大人の嗜みと知性が宿ります。
忙しない仕事中にも、ふと手元に目をやれば凛とした輝きで心を整えてくれ、ビジネスシーンにおいて心強いパートナーになります。
時計自体に華やかさがあるため、時計を着用する腕にはブレスレットは着けず、引き算をするのが、スマートな印象を与える着こなしのポイントです。
顔周りと手元を美しく魅せる【ジュエリー】
胸元に自信を添えてくれるのは、ハリー・ウィンストンのリリークラスター。
プレゼンなどの視線が集まる場面で、顔周りをぱっと優しく明るく引き立ててくれます。
首元に力強い輝きを添える分、耳元はノージュエリーにするか、控えめなスタッドピアスに留めることで、大人の女性らしい上品な引き算が完成します。
手元に洗練された品格をもたらすのは、ブシュロンのエピュールリング。
資料を持つ手先やPCを打つ手元など、仕事中に自身の視線にも入る指先に、無駄のないミニマルな美しさを与えてくれます。
時計やネックレスが華やかな分、リングは極限まで削ぎ落されたデザインを選ぶことで、派手にならず、大人の余裕を感じさせる佇まいになります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、ビジネスシーンにおいて格別な「品格、自信、信頼」をもたらす名品スタイリングと、上品に着けこなすためのポイントをご紹介いたしました。
妥協のない最高峰の名品たちを引き算の絶妙なバランスで合わせることで、過度に主張しない確かな説得力が生まれます。
ぜひ、日々の働き方や理想とする佇まいに合わせて、そっと背中を押してくれる至高のパートナーを見つけてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











