【Dior】時代を超えて愛される名作「ディオール オブリーク」の魅力とおすすめアイテム5選

レディースブランド サロンBRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日は、数あるラグジュアリーブランドのモチーフの中でも、圧倒的な存在感と気品で世界中のファッショニスタを魅了し続けている「ディオール オブリーク(Dior Oblique)」にフォーカスを当ててみたいと思います。

目次

時代を超えて愛される「ディオール オブリーク」とは?

ディオールの「ディオール オブリーク」パターンの生地拡大画像
ディオールの「ディオール オブリーク」パターンの生地拡大画像

“Dior”のアルファベットが斜めに連なり、美しく敷き詰められたアイコニックなパターン。
「ディオール オブリーク」は、実は今から半世紀以上も前の1967年に、当時のアーティスティック ディレクターであったマルク・ボアンによって考案されました。

2000年代初頭には「トロッター」という名称で一世を風靡したため、そちらの名前で馴染みがある方もいらっしゃるかもしれません。
その後、2018年のスプリング コレクションにて、現ディレクターのマリア・グラツィア・キウリの手によって「ディオール オブリーク」としてモダンにアップデートされ、見事なリバイバルを果たしました。

ヴィンテージライクなクラシックさと、現代のストリートにも馴染むモダンな空気感。
カジュアルなデニムスタイルからエレガントな装いまで、持つだけでコーディネートに品格を添えてくれるのが最大の魅力です。

本日は、そんな「ディオール オブリーク」を堪能できる、BRILLERおすすめのアイテムを5つご紹介いたします。

BRILLERおすすめ「ディオール オブリーク」アイテム5選

ミニマルで洗練されたジェンダーレスデザイン

ジャカード織りのオブリーク柄と、上質なブラックのグレインドカーフスキンの異素材ミックスが洗練された印象を与える「ギャロップ」バッグ。
ミニサイズながらも収納力があり、フラップの美しい曲線が目を惹きます。
シックなブラックカラーはどんなお洋服にも合わせやすく、大人のデイリーユースにぴったりです。

毎日手にするたびに気分が高まるお財布

ブランドのアイコンである「サドル」バッグのアシンメトリーなフラップデザインを落とし込んだロングウォレットです。
オブリークジャカードに、アンティークゴールドトーンの「D」型モチーフがエレガントに輝きます。
充実したカードスロットやポケットを備えており、デザイン性だけでなく実用性も抜群の逸品です。

ディオールの代名詞、絶妙なスモールサイズ

現在ディオールの顔とも言える「ブックトート」。
全面に施された精巧なオブリーク柄のエンブロイダリーは息をのむほど美しく、職人技が光ります。
スモールサイズは、長財布やスマートフォン、メイクポーチなどをしっかり収納しつつも大きすぎない絶妙なバランス。
ブルーとエクリュのコントラストが爽やかです。

アイコニックなシルエットで圧倒的な主役感

馬鞍のシルエットからインスピレーションを得て誕生した「サドル」バッグ。
オブリークジャカードを全面にあしらったこちらのモデルは、まさにディオールのヘリテージを象徴する王道のデザイン。
肩掛けや手持ちでサラッと合わせるだけで、一気にワンランク上のスタイリングが完成する魔法のようなバッグです。

ラグジュアリーの極み。秋冬に持ちたいベルベット素材

同じく「ブックトート」から、高級感あふれるベルベット素材を使用したラージサイズのご紹介です。
深みのあるネイビーカラーのベルベットにオブリーク柄が立体的に浮かび上がる様は、非常にエレガントでドラマチック。
パソコンや書類も余裕で入る大容量なので、お仕事用バッグやご旅行用としても重宝します。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
時代を超えて愛され続ける「ディオール オブリーク」。
定番のジャカードキャンバスから、温かみのあるベルベット、レザーとのコンビネーションなど、素材やアイテムによって表情を変える奥深さも魅力です。

一生モノのパートナーとして、ぜひお気に入りの一つを見つけてみてください。

Let’s Follow!

  • X
  • TikTok
  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Line
 【Dior】時代を超えて愛される名作「ディオール オブリーク」の魅力とおすすめアイテム5選

この記事が気に入ったらいいね!しよう