2020年注目の新作【カルティエ パシャ ドゥ カルティエ】







レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。
10月に入り、日に日に秋が深まっているのを感じます。

例年新作のお時計は秋ごろにモデルが出揃うイメージですが、
2020年注目のモデルがBRILLERに入荷いたしました。

「カルティエ パシャ ドゥ カルティエ WSPA0013」
「カルティエ パシャ ドゥ カルティエ WSPA0012」

「パシャ」は1943年に誕生したラウンドケースにリューズプロテクターを備えたモデルを原型として、1985年に現代的な姿でデビューを果たしました。
当初、ゴールド素材を使った高価なモデルのみだったパシャですが、人気に応える形で1990年にはステンレススティールモデル、そして1995年にはケースサイズ35mmの「パシャC」が誕生しました。

初期のモデルに比べお求めやすい価格となったうえ、男性にも女性にもフィットするサイズ感のパシャCはすぐに人気を博しました。
その後も様々なモデルが作られ、カルティエを代表するシリーズのひとつとなっていったパシャですが、先日まではほとんどのモデルが廃盤となっており、手に入るのはケースサイズ27mm、クォーツムーブメントの「ミス パシャ」のみとなっていました。

2020年の新作として復活した『パシャ ドゥ カルティエ』は、かつてのデザインを踏襲しつつも各所をアップデートして、よりエレガントに、そしてユーザーフレンドリーなモデルとなりました。
「WSPA0013」

「WSPA0012」

今回はパシャCのベーシックモデル「W31074M7」と比較しつつ、新しいモデルをご紹介致します。

パシャの特徴の一つ、12・3・6・9のアラビア数字はそのまま今作でも採用され、繊細なギョーシェ彫りが施されたシルバーの文字盤とブルースチールの針の組み合わせは落ち着いた高級感を醸し出しています。

このモデルの特徴であるリューズガードにはブルースピネルがセットされ、さらに存在感を高めています。

リューズガードを外すと小さなリューズが現れますが、「W31074M7」ではシンプルなものだったのに対し、リューズガードと同じくブルースピネルがセットされており、操作時のちょっとした楽しみともなっています。
WSPA0013

比較:W31074M7

また、W31074M7ではケース外周に外付けされていたリューズガードを繋ぐパーツは、新作では埋め込まれるようにデザインされ、正面やサイドからの眺めをすっきりとしたものにしています。
WSPA0013

比較:W31074M7

ブレスレットは直線で構成されていたパシャCのものとは大きく変化し、丸みを帯びたパーツで構成され、またヘアライン仕上げとポリッシュを組み合わせたスポーティーでありながらも洗練されたデザインとなりました。
また、バックル部分もプッシュ式が採用され、着脱がしやすくなりました。

WSPA0013

比較:W31074M7

また、今作ではブレス・ストラップにカルティエが独自開発した「クィックスイッチ・システム」を採用していますので、ブレス→レザーストラップ、またはその日の気分やシチュエーションに合わせて別カラーへの交換が工具なしでワンタッチで行えるようになりました。

ブレスレットモデル「WSPA0013」にはレザーストラップが

革ベルトモデル「WSPA0012」にはカラー違いのストラップが付属いたします。

今なお色褪せない個性を感じさせるデザインと使いやすさが融合した注目の新作です。
ぜひご検討下さい。

「カルティエ パシャ」一覧はこちら

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