レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。
軽やかな装いが増えるこれからの季節。
シンプルなコーディネートが増えるからこそ、時計で華やかさや自分らしい個性を取り入れたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、世界中で愛され続けるラグジュアリーブランド カルティエより、定番として人気を集める「サントス」を3本ご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
目次
「サントス」ってどんなコレクション?
カルティエの「サントス」は、1910年代に誕生した歴史あるコレクションです。
ブランドを象徴する四角いケースや、ベルトに並んだ小さなビスのモチーフは時代を超えて愛され続けており、現在でも多くの女性たちを魅了しています。
クラシカルな雰囲気を持ちながらも、文字盤の色使いやベルトの素材で遊び心やトレンド感を取り入れたアイテムが展開されているのも魅力のひとつ。
日常使いしやすい実用性と、持つだけで装いを格上げしてくれる存在感を兼ね備えたアイテムです。
おすすめアイテム紹介
最初にご紹介するのは、サントス ガルベ SM W20012C4です。
ステンレススティールとイエローゴールドのコンビネーションが美しい一本。
ガルべとはフランス語で『曲線』を意味しており、丸みのある四角いフォルムが、光をやわらかく受け止めることで上品な艶感を演出してくれます。

横から見ると手首に沿うようにふんわりとカーブを描く形になっており、女性の華奢な手元に優しく馴染むケースが特徴です。
ゴールドカラーとシルバーカラーの両方が使われているため、手元に合わせる指輪やブレスレットの色を選ばず、毎日のお洒落に合わせやすいのも魅力です。

アンティークのような落ち着いた雰囲気のため、身に着けた際もカッチリしすぎず、大人らしい上品さをしっかりとキープできるのも魅力のひとつ。
ワンピースやきれいめスタイルに合わせれば女性らしい華やかさを、ラフなスタイルに合わせれば抜け感のある上品な雰囲気を楽しめます。
日常使いはもちろん、お仕事シーンやお出かけシーンでも活躍してくれるアイテムです。
次にご紹介するのは、サントス MM WSSA0063です。
一目で目を奪われる深みのあるブルーの文字盤が特徴で、中心から外側にかけて濃くなる美しいグラデーションが、コーディネートに新しい魅力を加えてくれます。
ケースは約35mmのMMサイズで時計の存在感を程よく感じつつ、装いに自然と馴染む絶妙なバランスです。

サントスを象徴するアイコニックなスクエア型のデザインと、光を上品に反射するステンレスに、知的なネイビーブルーが加わることで、華やかさを持ちながらも大人らしい落ち着きを感じられるデザインに仕上がっています。

モダンでスタイリッシュな佇まいのベゼルとケースが合わさり、身に着けた際もカッチリしすぎず、都会的な品格をしっかりとキープできるのも魅力のひとつ。
シャツやきれいめなスタイルに合わせれば知的でスマートな大人の雰囲気を引き立て、カジュアルな装いに合わせれば腕元に上品なギャップを演出できます。
最後にご紹介するのは、サントス デュモン ウォッチ SM WGSA0117です。
肌を美しく見せてくれるピンクゴールドのケースと、高級感のあるブラックのアリゲーターベルトのコントラストが印象的なこちらの時計は、クラシカルな雰囲気と存在感を兼ね備えたアイテム。
ピンクゴールドの華やかな光沢の中に、落ち着いた色味のベルトが加わることで、コーディネート全体を引き締めながら華やかさもプラスしてくれます。

ケースの厚さが約7.3mmと時計自体が軽やかで、お洋服の袖口に引っかかりにくいため、デザイン性だけでなく実用性にも優れているのが嬉しいポイント。
金属のブレスレットタイプとはまた異なる、大人の女性らしいしなやかさを添え、ちょっとした仕草のひとつひとつを美しく引き立ててくれるのが魅力です。

シンプルなモノトーンコーデのアクセントとしてはもちろん、ドレスやワンピースなどのフォーマルな装いに合わせることで、より品のある大人の雰囲気を演出できます。
屋外ではゴールドの輝きがより際立ち華やかな印象に、室内では落ち着いた品格を感じさせるため、シーンによって異なる表情を楽しめるのも魅力のひとつです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
カルティエのサントスは、定番として長く愛されるモデルはもちろん、素材やカラーリングによってさまざまな魅力を楽しめるのも特徴です。
今回ご紹介したような個性を感じられるアイテムは、コーディネートに自分らしさを添えながら、上品な華やかさも演出してくれます。
これからの季節、日常の装いをより素敵なお洒落へと導いてくれる一本として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。










