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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。先日自分へのご褒美にHERMES ルージュエルメスを買いました。
エルメスの取り扱いを開始してからエルメスの丁寧な仕事、ストーリー性のある魅力的なアイテムにますます心が惹かれています。
バーキン25も欲しいのですが、最近カルティエのベニュワールを買ったばかりなので自粛して、今回はルージュを自分へのクリスマスプレゼントに選びました。
WEBでも購入制限のある人気のリップは、エルメスらしいパッケージから魅力満載です。
なんとトワル素材のカバーがついていました。
ルージュはレフィルがあり、ケースは長く使えるため、環境にやさしく、高級感も醸し出しているそのデザインに心がときめきます。
リップケースやリップの色がたくさんあってどれも可愛くて迷ったのですが、リップケースが強く魅惑的なローズをコンセプトにしていてたまたま今の気分にぴったりだったのでこちらを選びました。
ケースに入ったエルメスのマークやリップに刻まれたHERMESの文字がお化粧をするたびに、気持ちを盛り上げてくれるので、とっても気に入って早速毎日使っています。
エルメスの哲学は細部にまでこだわって抜かりがないので長く支持されていることを実感しました。
そしてエルメスのバッグを見てみると一時の流行ではないエターナルな魅力を再認識します。
たとえばこちらのエルメス ケリー28ボックスカーフ×トワル。
〇O刻印(1985年)のヴィンテージバッグです。
バッグのシミやへこみなど使用の痕跡がありますが、全体的なフォルムはそのまま維持されています。
ハンドルや付け根部分も良い上程です。カーフのためよく使う部分にシワはよっていますが、艶やかな素材感はそのままで気品あふれる姿を見せています。
底鋲も経年変化がありますが、角がしっかりとしていてフォルムが保たれているのが見てとれると思います。
トワル素材のキャンバスとボックスカーフの洗練された雰囲気にゴールド金具がさらにエレガンスのエッセンスを加えています。
このまま持っても、ツイリーやチャームを足して遊び心を加えてもおしゃれに使えそうです。
エルメスの最新バッグもヴィンテージバッグもBRILLERに揃っていますのでぜひサイトでご覧ください。レアなケリーやエキゾチックレザーのバーキンなど見ごたえたっぷりです。
レディース腕時計のクリスマスセールも25日まで開催しておりますのでぜひご覧ください。
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。12月も半ばとなり、朝晩の空気が日に日に澄んできているのを感じます。
先日ニュースを観ていると、ある天文イベントが話題にのぼっていました。
それは「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」と並ぶ、三大流星群の一つ「ふたご座流星群」。
13日夜から14日明け方にかけてが活動のピーク、日付が変わる頃に空が暗い場所でみた場合、1時間に50個以上の流星が見られる予想でございました。
本日(15日)が新月のため、当日は月の光の影響を受けず、観測条件はかなり良かったと聞いております。
私も13日の22時頃にふと思い出し、自宅のベランダから東の空を眺めていたのですが、その間わずか5分ほどの間にも2個の流星を見る事ができ、澄んだ星空の中、美しい光が流れてはとけるように消えるさまはとても良いものでした。
そして、流星群と言われて個人的に忘れがたいのは2001年のしし座流星群です。
今回のふたご座流星群での出現予想は1時間に約50個ですので、平均するとやや1分強に1個の割合になります。
もちろんそれでも十分に多いのですが、2001年のしし座流星群では、今回とは桁違いの数、1時間になんと1000個以上の流星が見られたとのこと。
当時、活動がピークとなる極大日前にはニュースでも大々的に報道されていましたので、当日は少しでも観測条件に良い場所を求め、東京都心でも公園に多くの人が集まったようです。
東京の西のはずれの山間部に住んでいた私は、自宅から更に奥、車で山を登った先にある、空が開けた場所で両親や兄姉と共に夜空を見上げていました。
星が降るようなその光景は「流星雨」と呼ぶにふさわしい、神秘的な眺めだったことを思い出します。
今回のような流星群や彗星の接近など、宇宙に関わるイベントはとかく心踊るものですが、天体の観察や解析を行う天文台は、時計とも古くから密接な関係があり、時計の精度の基準を作成し、検定に合格した製品に認定を行うなど、高性能を証明する根拠の一つとされておりました。
現在でもその流れをくみ、天文台との関りを前面に出したシリーズがございます。
「星座」の名をモデル名に冠した【オメガ コンステレーション 】です。
サイズや表面の仕上げ方法、また文字盤や素材の違いなど多くのバリエーションがある中から、今回はブラウンの文字盤が上品なこちらのモデルをご紹介します。
【オメガ コンステレーション マンハッタン セドナゴールド 131.20.28.60.13.001】
文字盤は6時付近にある星を中心にしたサンブラッシュ仕上げ。
仕上げの中心点を文字盤の中心から移動してデザインされていますので、光の反射リズムが個性的です。
ベゼル・ブレスレットのパーツにはオメガの独自素材「セドナゴールド」を採用
ピンクゴールドをベースにパラジウムを加えた素材は変色を起こしにくく、美しい状態を長くお楽しみいただけます。
1982年に登場した「コンステレーション マンハッタン」から続くアイコニックなディテールである3時・9時方向の4つの爪はもちろん健在。
前モデルよりもスマートにブラッシュアップされ、スッキリとした印象となりました。
メンテナンス性に優れたクォーツムーブメントを納めたケースバックには、名前の由来となった星座(コンステレーション)、そしてモデルを象徴する天文台のレリーフが刻まれたメダリオンが誇らしげにセットされています。
誕生以来、世代を超えて愛され続けている名作時計。
夜空の星座のように様々なモデルの中から、ご自身の心が惹かれるモデルを「BRILLER(ブリエ)」で見つけだしてください。
「オメガ コンステレーション」一覧はこちら
また、現在「BRILLER(ブリエ)」ではクリスマスセールを開催中です。
お得な商品を取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。
「クリスマスセール」はこちら
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ちなみに、
対してレディース腕時計はというと、ケース径が小さく、
そんな中探してみると、
まず、月齢カレンダーなどで直近の新月・満月を調べます。
また、ブレゲは内部の機構だけでなく、
ブレゲらしい意匠の数々は、どれも本格時計メーカーとしての確かな技術力の証ですが、レディースモデルにおいてはそれだけではストイックすぎる印象。
しかしながら、ちゃんと女性がグッとくるポイントも抑えており、それがローズゴールドの華やかな素材感とベゼルやラグを彩るブリリアントカットのダイヤモンドです。
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クリスマスセールでロレックスやカルティエ、ハリーウィンストンなど人気のレディースウォッチがお求めやすくなりました。ぜひこの機会にご検討ください。
2020年11月24日
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。
11月も終わりに近づき、街の装いもクリスマスの準備へと変化してまいりました。
『レディース腕時計専門店BRILLER(ブリエ)』の実店舗でもツリーやポインセチアが飾られ、クリスマス気分を味わえるディスプレイとなりました。
また、現在当店ではクリスマスセールを開催しております。
インターネットでご覧の方はもちろん、足をお運びいただけるお客様はぜひ一度実店舗へお越しいただき、数々の商品をお手に取ってお選びいただければ幸いです。
今日はクリスマスセール対象商品の中から、夜空を想わせるブルーが特徴の一本をご紹介いたします。
「ウブロ スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム ダイヤモンド 665.NX.7170.LR.1204」
ウブロは1979年に創業した新しいメーカーですが、デビューからその斬新なデザインにより話題をさらいました。
当時、高級時計では考えられなかった貴金属とラバーベルトの組み合わせなどで「異端」とみる向きもありましたが、2005年に「ビッグバン」を発表してからは勢いが加速し、今ではファッション界やスポーツ界の著名人が愛用するなど、人気・知名度は加速度的に高まっています。
フランス語で「舷窓」の意味を持つウブロですが、その名が示す通り、ほとんどのモデルで船の窓をイメージしたベゼルが採用されています。
ビッグバンの特徴をそのままにトノー(樽)型に仕上げた「スピリット オブ ビッグ・バン」でもそのセオリー通り、ビス留めのベゼルが特徴の一つとなっています。
今回ご紹介するモデルは「スピリット オブ ビッグ・バン」のレディースモデル。
メンズモデルでは、存在感のあるケースにクロノグラフやムーンフェイズなどを搭載し、高機能さが魅力となっていますが、こちらは3針にカレンダー機能のみとシンプルな構成ながら、ベゼルに50個、合計約1カラットのダイヤモンドをセットし、スポーティーかつ落ち着いたエレガンスを感じられるモデルとなっています。
文字盤はサンレイと呼ばれる放射線状の仕上げが施された深いブルー。
同じく青で統一されたストラップと組み合わせることで全体をシックな印象とし、輝きを放つダイヤモンドとの対比を生みだしています。
また、チタン製ケースは写真のようにカーブしていますので、存在感のあるサイズながらも、腕に馴染むデザインとなっています。
内部のムーブメントは約50時間のパワーリザーブを持つ、自動巻きの「キャリバーHUB1710」。
シースルーバックからはHUBLOTの「H」に肉抜きされたローターや、時計の心臓部ともいえるテンプの動きをご覧いただけます。
光の反射による表情の変化が魅力的なこちらのモデル。
他にはない存在感をぜひお楽しみ下さい。
クリスマスセールはこちら
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。
今回は不定期連載をしている『映画と時計』の第3回です。
《『映画と時計』のバックナンバーはこちら》
今年はコロナ禍によりエンタメ業界全体も深刻な業績不信に陥っています。
そんな中、9月に『TENET(テネット)』が公開され、映画興行の起爆剤となっているとか。
また、来年4月に延期となってしまった007最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』が封切りとなったら多くの人出が見込める事でしょう。
つまり…皆さんスパイ映画、大好きなのでは?
ということで、今回は60’sの薫りを感じられるスパイ映画『コードネームU.N.C.L.E.』と同年代の時計、ロレックス カメレオンをご紹介します。
【コードネームU.N.C.L.E.(2015年公開 アメリカ・イギリス)】
[あらすじ]
東西冷戦真っ只中の東ベルリン。
自動車整備士の女の子ギャビー・テラーのもとに1人の男性が訪ねてきます。
彼の名前はナポレオン・ソロ。CIAのトップエージェントで、ギャビーを西ドイツに亡命させる為に潜入してきたのでした。
ところがソロがギャビーに接触した途端、KGBの凄腕エージェントから執拗な追跡を受ける事に。
迫りくる『赤の脅威』に慄くものの、ギャビーのドライビングテクニックとソロのスマートなアテンドにより、辛くもベルリンの壁を越えることに成功。
しかし、任務を終え安心したのも束の間、ソロはボスから更なる任務を課せられることになります。
それはギャビーに協力させ、国際テロ組織にいる天才科学者(ギャビーの父親)を確保、核兵器の大量生産を阻止すること。
そして、この作戦を宿敵KGBと協力し遂行すること…。
そうして引き合わせられたのは、前日デッドヒートを繰り広げた『赤の脅威』イリヤ・クリヤキンだったのです。
お互いの能力は認めつつも、とにかく相性の悪い2人。反発し合いながら無事世界を救うことが出来るのでしょうか。
メインキャストにヘンリー・カヴィル、アーミー・ハマー、アリシア・ヴィキャンデルという、今なら揃える事が困難であろう面々を起用した本作は、60年代に人気を博したTVドラマのリメイク作品です。
最新鋭の諜報アイテムなどは無く、野暮ったくも感じられるアクションシーンが満載。
かわりにセリフ回しやカット割り、ライティングなどでスタイリッシュかつウィットに富んだ仕上がりにしているところが、さすがガイ・リッチー監督です。
そして、リッチー監督が細部にまでこだわり抜いたという60年代当時のクラシック・カーの数々や、シーンにマッチした音楽、歴史を感じるイタリアのロケーションがストーリーに彩りを添えています。
冷戦下の状況を説明するオープニングでは『Compared To What』をBGMに当て、当時のアメリカとソ連の対立図式をもじったり、テロ組織が所有するヘリコプターが、1964年公開の『007 ゴールドフィンガー』で実際に使用されたものだったりと、挙げればキリがないほど小ネタに溢れ、とにかく『粋』の一言。
中でもファッションは、キャラクターの魅力を最大限に表現していて、スパイアクションに興味のない女性が観てもきゅんとする事間違いなしです。
キュートで小悪魔的な魅力のギャビーは軽やかなミニスカートワンピースを着こなし、ツィッギーのようなレトロポップを体現。
二枚目でセクシーなソロは全身をイギリスの老舗ビスポークで揃え、能力の高さと同じくらいスタイルにこだわる性分が滲み出ています。
堅物でナイーブなクリヤキンはカジュアルなタートルネックのニットにブラウンのスエードブルゾン。血統に誇りを持つ彼の手元には父の形見として受け継いだロシア製の腕時計が。
この腕時計がのちのストーリーにも関わってくるのですが、それは観てのお楽しみです。
1969年にSEIKOからクォーツ(電池)式の時計が発表されると、精度の高さや巻き上げ不要という使いやすさから大きな話題を呼びました。
その影響で一時は機械式時計の生産数が激減し、存続が危うくなった時計メーカーが出るほど。
のちに『クォーツショック』と呼ばれ時計史に刻まれたこの出来事以降、機械式時計の価値は工芸品や美術品に近しいものであるとの位置付けがなされ、新たな価値観が生まれるきっかけにもなりました。
同時にレディースウォッチの主流はクォーツ時計中心にシフトしてゆきます。
理由はレディースウォッチの小さなケースには複雑でパーツ数の多い機械式よりも、小型化しやすく精度の安定したクォーツムーブメントの方が適していた事や、宝石をセッティングしたりジュエリーのように華やかなデザインにするなど宝飾的要素で付加価値をつけやすいレディースウォッチには、機械式ムーブメントによる付加価値をつける必要性が少なかった事などが挙げられます。
しかし、今回ご紹介する時計はクォーツショック以前、正にコードネームアンクルの舞台と同じ1960年代に製造されたアンティークウォッチ。
しかもロレックスの現行品にはない手巻き式の腕時計です。
当時の雰囲気そのままのデザインと、ちょっと手がかかるからこそ愛着が湧く手巻き式ムーブメントを搭載した『カメレオン』を是非おすすめしたいのです。
【ROLEX ロレックス カメレオン プレシジョン アーモンドケース イエローゴールド】
レディースのアンティークウォッチで最も有名と言っても過言ではないカメレオン。
昔から大変な人気ではあったものの、近年日本で有名になったのは、松嶋菜々子さんが2000年のTVドラマ『やまとなでしこ』のなかでカメレオンが欲しいとねだるシーンがきっかけでした。
『カメレオン』が何のことか分からず爬虫類の置物をプレゼントしてしまうというお茶目なエピソードと、アンティークウォッチらしい小さな時計のフォルムに多くの女性が心をときめかせたのです。
これ以降も映画やドラマの衣装にはカメレオンが多く採用されています。
1950年〜60年代の短い期間にのみ製造されたカメレオンは、たった15mmほどの小さなケースの中に手巻き式のムーブメントを収めています。
カメレオンという名前の由来は、その日の気分や服装に応じてストラップの交換が簡単にできるという特徴が、まるで景色に合わせた色に擬態するカメレオンのようだから。
発売当時のキャッチコピーは『the only watch in the world with a WARDROBE(世界で唯一衣装ダンスを持つ時計)』でした。
この画期的なコンセプトと、第二次世界大戦後にディオールにより花開いたニュー・ルックの潮流とが呼応し大ヒットをおさめます。
映画の中でソロとクリヤキンがギャビーのために洋服を選ぶシーンがありますが、ディオールやラバンヌなど60年代を代表するブランドの数々が見られます。
当時はこれらのファッションにカメレオンをプラスオンし、コーディネートの仕上げをしていたのだろうと思いを巡らせるとワクワクしてきます。
ケースの裏側を見ると、ストラップを通すためのスペースがあります。
セットされているストラップを抜き取り入れ替えるだけで交換が完結するので、大袈裟で無く付け替え5秒です。
この商品には現在セッティングされているブラッククロコダイルのストラップの他に、レッド、ネイビー、ブラウンのストラップも付いてきます。
カメレオンの魅力は多彩なケースデザインにもあります。
定番のラウンドケースにフルーテッドベゼルのロレックスらしいものから、風防のフチに美しいカットを施したジュエリーライクなものなど、たった20年程の製造期間にもかかわらず、様々な趣きのデザインが把握しきれないほどに存在します。
今回ご紹介するデザインは、ちょっと捻りを効かせたアーモンド型のケース。
ラウンド型よりもさらにアンティークウォッチらしい大人の雰囲気で、現行品には真似することの出来ないオリジナリティが魅力です。
なるべくケースの形状を変えないように、あえて外装の磨きは行っていません。
ベゼルや裏蓋に経年による変色がありますが、この年代ならではの風合いをお楽しみいただけます。
※実際に見るよりも画像の方が変色がわかるように撮影しています。
文字盤はイエローゴールドとなじみの良いシャンパンカラーの文字盤。
年代相応の経年変化は見受けられるものの、ROLEXのロゴやSWISS、PRECISIONの印字がはっきりとしています。
『PRECISION』は正確や精密を意味する単語ですが、ロレックスではノンクロノメータームーブメントを搭載したモデル、主に手巻き式の製品に印字されています。
クロノメーター規格では無いものの、ロレックス基準で精密である証として、自信を持ってつけられた印字です。
2007年に全ての製品にクロノメータームーブメントが搭載されるようになりPRECISIONダイヤルは姿を消しました。
時計の持つ歴史を想像すると、毎日ゼンマイを巻き上げるという手巻きならではの作業も愛着を持ってできるのでは無いでしょうか。
現在では個体数も少なくなってきているロレックスのアンティークウォッチ『カメレオン』で、秋冬のコーディネートをお楽しみください。
ロレックスの商品一覧はこちら
レディース腕時計専門店BRILLER(ブリエ)の商品一覧はこちら
ところで、私が密かに望んでいる夢はクリストファー・ノーラン監督、ヘンリー・カヴィルボンドで007を撮って欲しいというものなのですが(欲を言えばQにマイケル・ケイン)、カヴィルが本作にてボンド的なスパイを演じた事と、ノーランがTENETで超大作系スパイ映画を製作した事で遠のいてしまったのかもしれません。
コードネームU.N.C.L.E.のエンディングはニーナ・シモンの『テイク・ケア・オブ・ビジネス』ですが、「私のためにやるべき事を果たしなさい。」と歌うこの曲は、まさにこの映画のテーマと私の切実な願いにぴったりの選曲です。
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。
2020年11月03日
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。GoToトラベルキャンペーンが始まって約3ヶ月
少しずつ国内旅行の話題も増えつつありますが、本来ならば海外への旅行も楽しみたい方が多くいらっしゃる事と思います。
私も「今年の夏あたりに海外でも」と考えていましたが、予想もつかない事態となった今、計画も白紙となってしまいました。
腕時計の中にはトラベルウォッチと呼ばれるものがあり、多くはGMTやワールドタイムなど、異なる時刻帯を表示する機構がついているものを呼ぶことが多いのですが、中には特別な機構を持たずとも、その成り立ちそのものが「旅」を感じさせるモデルもございます。
その筆頭と言えるのが、1755年創業、世界三大時計メーカーとも言われるヴァシュロン・コンスタンタンの人気モデル「オーヴァーシーズ」です。
150mの防水性能を持ち、裏ぶたには帆船のレリーフが刻まれていて、オーヴァーシーズの名が示す通り、航海をイメージさせるラグジュアリースポーツウォッチとして制作されました。
今回ご紹介するレディースモデルにもそのDNAは随所に感じることができます。
「ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ スモールモデル 2305V/100A-B078」
ブランドのシンボルマークでもあるマルタ十字をモチーフにデザインされたベゼルは、合計1ct以上、84個のラウンドカット・ダイヤモンドで飾られ、このモデルが持つエレガントな印象にさらなる華やかさを加えています。
淡い「ローズベージュ」の文字盤に2針とスモールセコンドという視認性の高い構成なので実用面でもオススメです。
ブレスレットも第2世代のオーヴァーシーズから引き続き、マルタ十字のモチーフを取り入れたものとなっていて、ブレスレット単体で見てもモデルを特定できるような特徴的なデザインです。
また、このモデルにはダイヤルカラーに合わせた柔らかな色合いのアリゲーターレザーとラバーの2本の替えストラップが付属しています。
この3種(SSブレスレット・レザー・ラバー)は工具なしで簡単に交換ができますので、その日の気分で、またシチュエーションに合わせて付け替えることが可能です。
製造地や仕上げ方法など、厳しい審査に合格したモデルのみに与えられる「ジュネーブシール」に認定された美しいムーブメントは44時間パワーリザーブの「Cal.5300」
シースルーバックからは、このモデルのテーマである「旅」を思い起こさせるような方位図からデザインされたローターの動きを楽しめます。
また、電子機器が不可欠となった現代では重要な機能として、高い耐磁性能をもそなえています。
今はまだ思うままに旅行を楽しむのは難しい状況ですが、
こちらのモデルで「旅」のエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。
先日、旦那さんが昔からお世話になっている方のご自宅にお邪魔する機会があったのですが、そのお宅で思いがけず貴重な時計を見せていただきました。
年代物の置時計で、文字盤には味のあるインデックスの他に8daysとだけ書かれています。
ガラス球体の中に文字盤とムーブメントを閉じ込めたようなデザインはパネライの置時計によく似ていますが、文字盤の風合いや針の形状が全く異なります。
んんん?コレは一体?と思い尋ねると、手にとってムーブメントの一部を見せてくれました。
そこには『ROLEX 8DAYS SWISS MADE』の文字が。ロレックスのヴィンテージ置時計だったのです。
元々はご実家に所有されていたもののようで入手ルートは不明なのですが日本ロレックスのサービスセンターに修理の持ち込みをしたところ、「過去に6個だけ製造された」というアーカイブの記録を調べ、スイス本国で修理してくれたそうです。
その際に、
親から子、孫へ受け継いでゆくことができるのも機械式時計の素晴らしいところだと改めて実感しました。
「一生物の腕時計を」という理由から機械式時計を選ばれる方は多いと思いますが次の世代に引き継ぐべきアイテムとなると、普遍的なデザインを確立しているロレックスのレディースウォッチの中でも、特に希少性の高いジュエリーウォッチ『パールマスター』はいかがでしょうか。
【ロレックス パールマスター 81285NG ホワイトMOP】
レディースウォッチのハイエンドコレクションとして1992年に発表されたこのモデルは、その名の通りラグジュアリーな素材と滑らかな曲線で他のモデルと
レディースロレックスというとデイトジャストが真っ先に思い浮かびますが、パールマスターはデイトジャストをベースに、より宝飾的要素を取り入れたデザインに昇華したモデルです。
ケースやブレスレットの素材は18Kなどの無垢。さらにシェルやメテオライトなどの天然素材が文字盤に使用されていたり、ダイヤモンドやサファイア、エメラルドなどの貴石が贅沢にセッティングされていたりと、一目で違いがわかる非常にラグジュアリーなコレクションです。
81285NGホワイトはベゼルを飾るダイヤモンドの一粒一粒が大きく、34mmの少し大きめなケースサイズとも相まってゴージャスな輝きを放ちます。
デイトジャスト28のベゼルダイヤモデルと比べても、その違いは一目瞭然です。
パールマスターの最も決定的な違いはというと、このモデルにのみ採用されている特徴的なデザインのパールマスターブレスレットです。
コマのエッジに優しい丸みを持たせ、コマ自体も緩やかなカーブをつける事で肌当たりが柔らかくしっとりとした極上の着け心地を実現しています。
文字盤は艶やかな光沢を湛えたホワイトシェル。
一つ一つ風合いが異なる天然素材は自分だけの文字盤として愛着もひとしおです。