ネオクラシックな魅力【ミレネリー 77248BC.ZZ.A111CR.01】

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今日から9月です。
暦の上ではすでに秋ではございますが、そんなことは微塵も感じられないほどの陽射しが降りそそぎ、まだまだ毎日暑い日が続いています。

そんな中、先月オープンした実店舗には連日たくさんのお客さまにご来店いただいており、スタッフ一同日々感謝しながらお仕事させていただいております。

新しい店舗ではレディース時計だけを集めた商品展示スペースがございますので、様々なメーカーのお時計を見比べて、例えば本屋さんでタイトルや装丁の印象から良い本に出会うように、ご自身の直感を頼りにお気に入りのモデルを見つけだしていただけます。
もちろん、より良いお買い物となりますようスタッフがお手伝いさせていただきますので、ご不明な点は何なりとお尋ねください。

本日は店舗オープン記念のダイヤモンドウォッチ特集の中から、オーバルシェイプとアシンメトリーなデザインが魅力のモデルをご紹介します。
「オーデマピゲ ミレネリー 77248BC.ZZ.A111CR.01」

オーデマ・ピゲは世界三大高級時計メーカーの一つとしても数えられ、1875年の創業から今日まで世界中で支持を集めるブランド。
同社といえば、特にメンズモデルとして絶大な人気を誇るロイヤルオークが思い浮かびますが、美しいオーバルのケースを持つ「ミレネリー 」のシリーズも見逃せません。

合計438個、1.93ctのダイヤモンドが、ローマのコロッセオからイメージされたというホワイトゴールド製のオーバルケースとバックルを埋めつくすようにセットされ、その圧倒的なラグジュアリー感は見る人の目を奪って放しません。

また、文字盤の特徴のひとつ、オフセンターに配置された時分針表示ダイヤルにも136個のダイヤモンドが。
異なる大きさのダイヤモンドがセットされている事により、奥行き感のある表情に仕上がっています。

スモールセコンドのマザーオブパールダイヤルは、小さいながらも見る角度によって違った表情を生み出すアクセントに。
そして時・分・秒のブルースチール針と合わせるように、リューズにはサファイヤのカボションがセットされ、全体のデザインを引き締めています。

もうひとつの大きな特徴は、時計の心臓部ともいうべきパーツ「テンプ」の動きが存分に堪能できるスケルトン仕様であること。
このミレネリーは、テンプを表に配置するために特別に設計されたムーブメントを採用しており、精緻に加工されたパーツが生み出す立体的な構造は、このモデルの魅力を更に高めています。

対して裏側は…
通常はテンプを眺める仕様になっていることが多いものですが、このムーブメントではテンプは表側に行ってしまっています。
かと言ってそこで手を抜くオーデマ・ピゲではありません。
3連の歯車がのぞく小窓や、ペルラージュと呼ばれる装飾を施した地板が熟練の技を感じさせてくれます。

39.5mmというやや大ぶりなケースサイズですが、オーバルシェイプのおかげで腕へのフィット感は上々です。

外に出るのをためらうような日でも、「BRILLER(ブリエ)」のインターネットショッピングなら居ながらにしてお好みの時計をお選びいただけます。
お時間のある際にぜひご利用ください。

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