バレンタインにお勧め ペアウォッチ2020〜第四回ウブロ〜

バレンタインまで5週に渡りお送りしているペアウォッチ特集も残すところあと2回となりました。

これまでバレンタインにプレゼントしたい逸品も合わせてご紹介してきましたが、今回は体験型のプレゼントとして注目の複合施設をご紹介させていただきます。

先日、表参道にある『ジャイル』というビルのレストランフロアが一新されたというニュースを思い出し、友人と立ち寄ってみました。



メゾン、カジュアルダイニング、バー、グロッサリーショップ、イベントスペースという5つの業態が『循環』という1つのテーマに沿ってトータルプロデュースされているフロアで、土と植物の気配に満ちた内装デザインは建築家・多根剛氏によるもの。

銀座のメゾン、エスキスでスーシェフを務めた信太竜馬氏や、料理人という枠にとらわれず幅広い活動を行なっているフードディレクターの野村友里氏、プレミアムレモンサワーブームの火付け役としても知られる田中開氏、アッシュペーフランス出身でジャイルの総合ディレクターでもある平尾香世子氏という旬な面々によって作り上げられた空間は、様々な業態をワンフロアーに融合させているにもかかわらず「自然にやさしく、丁寧に生きる」という共通した思いを感じるつくりにより、一体感を生み出しています。

特別な日の食事から素材にこだわった食材のプレゼント購入まで、相手の好みやニーズに合わせた利用法にしなやかに対応できる施設で素敵なバレンタインを過ごしてみてはいかがでしょうか。

さて、異なるもの同士の融合は腕時計の世界でも増えてきています。
特に代表的なブランドが『HUBLOT(ウブロ)』
時計の素材として代表的なステンレススチールにセラミックなどの異素材を組み合わせたモダンなデザインは、時計好きの男性だけでなくファッションに敏感な女性の間でも、個性を発揮することのできるアイテムとして選ばれています。今回はそんな『HUBLOT(ウブロ)』の人気モデルの中から、ダイヤモンドを使った腕時計をご紹介します。

《ビッグバン コレクション》

このコレクションの成功がHUBLOT(ウブロ)人気を決定づけたと言っても過言ではないビッグバンコレクション。
融合(フュージョン)というコンセプトの元、ケースやベゼルに異素材の組み合わせを採用し、モダンかつスポーティーなルックスで腕時計界に新しい風を吹き込みました。

【HUBLOT ウブロ ビッグバン ワンクリック スチールダイヤモンド ホワイト 465.SE.2010.RW.1204】

レディース腕時計としては大き目な39mmのケースサイズですが、清潔感あふれるホワイトの文字盤やベゼルにきらめくダイヤモンドでエレガント・スポーツなデザインに仕上がっています。

ケースサイドを見るととても立体的で複雑な構造であることがわかります。
小さな腕時計に信じられないほどの手間をかけて組み上げているということが垣間見えるアングル。
風防内にも奥行きがあり高級感を増しています。
アラビアとバーのインデックスまで厚みを持たせておりとても凝ったデザインです。

シンプルなホワイトラバーは万能カラーでどのような服装にもマッチしますが、このモデルの特徴はストラップの付け根にあるプッシュボタンを押すことで簡単にストラップを取り外すことができる『ワンクリック』システムが採用されていること。

特別な工具を使うことなくストラップ交換ができるので、その日の気分やお洋服に合わせてストラップの着せ替えをお楽しみいただけます。
レディース腕時計ならではのポップなカラーのストラップをお楽しみいただくのもお勧めです。

 

【HUBLOT ウブロ ビッグバン セラミック ブルー ダイヤモンド 361.CM.7170.LR.1204】

マニッシュな装いにもマッチするカラーリングをお探しなら、ケース素材にブラックセラミックを使ったこちらはいかがでしょうか。
文字盤は深いネイビーですが、サテンのように繊細に艶めくサンレイ仕上げが施されており、重すぎない質感です。

ストラップの表面はブルーのアリゲーターで力強い生命力を感じさせるデザイン。
裏面にはラバー打ちをされているので、汗などによる劣化がしづらいのもうれしい仕様です。


 

《クラシックフュージョン コレクション》

ビッグバンと比べ、よりシンプルなデザインのクラシックフュージョンは、HUBLOT(ウブロ)ならではのトレンド感は欲しいけれど手元の主張は抑えたいという欲望をかなえるコレクション。
その名の通りクラシック(古典)をフュージョン(融合)させるというコンセプトのコレクションで、HUBLOT(ウブロ)創業当時のモデルにインスパイアされたデザインはスポーティーなビッグバンと比べると、ぐっと大人っぽくドレッシーな印象です。


【HUBLOT ウブロ クラシック・フュージョン キングゴールド オパリン ダイヤモンド 582.OX.2610.RX.1204】

赤みが強く経年変化がしづらいキングゴールド素材は通常よりもプラチナと銅の配合を多くしたHUBLOT(ウブロ)独自開発のゴールド素材です。
そんなこだわりの詰まった素材が引き立つように鏡面とサテンに仕上げ分けされたケースが一層高級感を高めています。

薄くコンパクトなケースデザインで、袖の長い洋服にも邪魔になりずらくユニセックスなデザインが多いHUBLOT(ウブロ)の中でも一際エレガントで女性らしいデザインです。

着用すると、温かみのあるキングゴールドの色味がより美しく感じられます。
そんなラグジュアリーな素材にあえて合わせられたブラックのラバーストラップがHUBLOT(ウブロ)らしさをさりげなく主張。

【ウブロ クラシック フュージョンチタニウム ブレスレット ライトブルー 33mm 585.NX.891L.NX.1204】

革ベルトやラバーベルトの場合、どうしても2~3年に1度はベルト交換を行う必要があります。
もちろんその機会にお好みのストラップに付け替え雰囲気を変えてお楽しみいただけることもストラップ仕様の醍醐味ではありますが、コストがかかることでもあります。
そんな悩みを解消するモデルとして最後にウブロでは珍しいブレスレットタイプをご紹介します。

比較的がっしりとした厚みのあるブレスレットで一見重そうにも見えるのですが、ケースやブレスレット素材に非常に軽量なチタニウムを採用することで、見た目以上に快適な付け心地です。
また、サテン仕上げの分量を多くすることでギラギラしすぎず上品なスポーツモデルに仕上げています。


淡いブルーの文字盤も優しく柔らかい印象。
角度を変えると繊細に濃淡が変わり、文字盤の仕上げの良さに思わず見とれてしまいます。

美しい色と軽やかな素材で、これからの季節をアクティブに楽しむことができる予感にあふれた1本です。

BRILLER(ブリエ)で動画や写真で詳細をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

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