惑星の輝き【ブルガリ アストラーレ AE36G】

当ブログをご覧の皆様
あけましておめでとうございます。

2021年もはや5日となり、年末年始の雰囲気から徐々に日常へと戻ってまいりました。

今年の年末年始は、例年と違いご自宅で過ごされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私も通常は帰省をするため、ゆっくりしつつも往き帰りは大忙し、ということが多いのですが、昨今の状況ではそれも叶わず、図らずも家族でのんびりとしたお正月となりました。
懐かしい顔にも会えず寂しい気持ちもありますが、日々大きくなる子供たちとのゆったりとした時間をもてましたので、これはこれで貴重なものであったと実感しています。

まだまだ我慢の時は続きそうではございますが、こんな時こそファッションを楽しんで、気分を上げていきたいものです。
BRILLERではご自宅からのお買い物を楽しんでいただけるよう、たくさんのお時計をご用意しております。

今回は、数あるおすすめ商品の中から、見ただけでも元気になるような華やかな一本をご紹介します。

「ブルガリ アストラーレ AE36G」

イタリア語で星や宇宙といった意味を持つ「アストラーレ」
ブルガリのジュエリーでも人気のラインであるアストラーレは、その名のイメージが示す通り、惑星の軌道図を思わせる同心円上のリングが印象的なモチーフとなっています。

同ラインには指輪やネックレス、ピアスなど様々なタイプのジュエリーがあり、ゴールドやプラチナのみを用いたものが多く見られますが、今回ご紹介するこちらは、更にゴージャスなモデルであることがひと目でご確認いただけることと思います。

シリーズの特徴である三つのリングには、宇宙の星を思わせるような合計66個のダイヤモンドがセットされています。さらに3本のリングのうち、外側2本に大粒のカラーストーン11個がこぼれ落ちるかのようにちりばめられていますので、他のモデルとは一線を画す、比類ない華やかさを演出しています。

カラーストーンの配置自体は左右で同様の位置なのですが、それぞれの石の大きさやシェイプが異なるために、厳密に見るとわずかに異なっており、そのことがかえって動きを感じる要因となっているようです。

また、ベースは多くの光を透過させる構造となっていますので、色とりどりの石が発色を損なうことなく魅力的に輝きます。

サイドからの眺めも個性的です。
高さを揃えずにセットされたカラーストーンがまるでキャンディーのようにも見え、正面から見たときとはまた違った心躍る眺めになっています。

なお、中心には全体のデザインを邪魔しないシンプルな2針のクォーツ時計を配置。
時計全体の印象はご覧の通りの華やかさですが、ブラックの文字盤にゴールドの時分針を持つミニウォッチは、そのサイズに似合わず視認性が高く、時刻の読み取りに不自由を感じることはございません。

また、文字盤とストラップがブラックですので、漆黒の宇宙空間に浮かぶ星ぼしといった趣きもあり、より気分を高めてくれる構成ではないでしょうか。

唯一無二の存在感を放つこちらのモデル。
コーディネートのアクセントとして、ぜひご検討下さい。

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