LOUIS VUITTON&展で感じた歴史とおしゃれ

先日原宿で行われていたLOUIS VUITTON&展を見てきました。

最初は、絵画を入れるためにオーダーされた特別なトランクからラグジュアリーなアイテムが並んだ先に、ルイヴィトンのスタッフが手縫いでバッグを制作する様子など動画がランダムに流れていました。

次のエリアはグラフィティが一面に描かれ、色とりどりのカレが配置され、アーティストとのコラボレーションなどがほとんどだったと思いますが、今までルイヴィトンのカレを見たことがなかったのでこんなに大胆でおしゃれなデザインがあふれているのは驚きでした。ルイヴィトン LOUIS VUITTON カレ

さらに進むと、

鏡張りの空間にBRILLERで取り扱いのある「アイザックミズラヒ」のバッグが、ジミーチュウのバッグなどと共に展示してあり、テンションが上がりました。

LOUIS VUITTON ルイヴィトン アイザックミズラヒ

アイザックミズラヒ クリア モノグラム

こちらのバッグはモノグラムができてから100周年を記念してアイザックミズラヒがデザインした、モードな空気を漂わせるおしゃれなクリアバッグです。モノグラムのころんとしたポーチが付いているのが実用的でもあります。

次のエリアでは、キーポルのコラボレーションコレクションのインパクトある展示が続きます。

LOUIS VUITTON ルイヴィトン&展

ここでもサイズは違いますが、ローズとSupremeが並んでいました。

キーポル・バンドリエール45 シュプリーム カモフラージュ M43466

モノグラムがカモフラージュ柄にまぎれて、光の加減で現れるハイセンスなデザインは、さすがSupremeです。表面に多少毛羽立ちがみられますが、状態は比較的きれいで、物がたくさん入って軽いので、実用性も高く、おしゃれも叶えてくれるバッグです。

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン ローズスピーディー30 ローズモノグラム

スピーディーに大胆にローズ柄が描かれた希少なコレクションです。こちらも比較的きれいな状態で、他の人と差がつくインパクトのあるアイテムとしておすすめです。

この展覧会で個人的に一番テンションが上がったのは、村上隆とコラボレーションした華やかな色合いのモノグラムが使われたコレクションです。

ニューヨーク出身のデザイナー「マーク・ジェイコブス」氏と日本の現在美術アーティスト「村上 隆」氏のコラボレーションによって生まれた「マルチカラー」は、鮮やかで絶妙な色合いを表現するため、合計33色のカラーで構成されています。豊かな色彩でありながら上品さを損ねないデザインは世界中で長く愛されるシリーズとなりました。

こちらのシリーズは、アルマやスピーディなど様々な種類でご用意しています。

アルマ

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン アルマ ホワイト M92647

カラフルなモノグラムにスタッズが効いて、甘すぎず、かっこよい雰囲気に仕上がっています。ホワイトとブラック両方ご用意していますので、普段の装いに合わせてお選びください。

最後は草間彌生コラボのコレクションです。

光沢のあるブラックのドットインフィニティのポシェットアクセソワールが展示されている横にレッドの写真がありました。その実物がこちら

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン アクセサリーポーチ 草間彌生 赤×白ドット ヴェルニドットインフィニティ

ミニウォレットとスマホ、リップだけ持って出かける今流行のスタイルにぴったりマッチするサイズ感と、この光沢のあるドットの中に型押しされたモノグラムが可愛らしい、希少な一品です。

 

実際の展示はまだ続いていましたが、歴史を振り返る展示の中ではとても興味深いバッグやトランクが多く、ルイヴィトンの魅力を再認識した充実の内容でした。すでに展示会は終わっていますが、BRILLERのサイトで30枚の写真でご覧いただけますので、ぜひこの機会にご検討ください。

本当にレアな物もそろえていることをご実感いただけると思います。

 

LOUIS VUITTONの商品一覧はこちらから

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