憧れのバッグにチャームで自分だけの彩りを【エルメス バッグチャーム ロデオ ペガサス】

本日もご覧頂きありがとうございます。

今年もあと数日で1年の折り返しとなりますが、今年も時間の進みが早いです。
上半期は皆様どのようにお過ごし頂きましたでしょうか。
今回は、今年の新作のうちエルメスフリークの中で特に話題となった”ペガサスチャーム”が入荷しましたのでご紹介いたします。

ブランドバックの中でも、不動の人気を誇るエルメス。
他のブランドとは一線を置く存在ですが、その魅力は何と言っても職人気質の高いものづくりにあります。
ケリー、バーキン、ピコタンなど、憧れのバッグを手にした瞬間はもちろんのこと、手にした後も自分なりのカスタマイズができるところが多くのファンを長く魅了する秘訣ではないでしょうか。

ツイリーは春夏と秋冬で毎年違うものが新たに販売され、1つのデザインでおよそ5種類ほどのカラーバリエーションがあります。
チャームもシーズンごとのカラーが決まっているので、その色を使ったものが新たに作られます。

今回新たに誕生したペガサスチャームは、これまでのロデオに羽がついたもの。
ペガサスのデザインはこれまで何度も登場しており、数年前にはバッグのパーツを組み立てて使用するエールバッグをデザイナーのディミトリ・リバルチェンコがデザインした”ペガサス・ポップ”が話題となり、エルメスにとってはゆかりのあるキャラクターです。

“ソー・エルメス”という、エルメスが毎年主催する国際的な馬術障害飛越競技大会でも、彫刻家クリスチャン・ルノンシアがデザインしたペガサスが飾られおり、この作品には、レオナルドダヴィンチへのオマージュと、世界を再構築したいという夢が込められているとのこと。

個人的な感想ですが、今年になって登場したというのも、昨年の世界的な影響を及ぼした新型コロナウイルスの影響から人々や世界が分断されたような状況でしたので、また新たな形で繋がりを築くといった想いが込められているのでしょうか。

さて、元々人気の高いオールブラックのロデオなどは、バーキンよりも入手困難などと言われていましたので、それ以上に人気の出そうなペガサスは、益々入手困難では…と思っていた矢先、なんと当店に入荷することができました!
色は今年のリバイバルカラーであるミントと、昨年の新色であるセサミの2つです。

また、大きさは一番小さいPMでバーキン25や30に合わせやすい大きさから、国内でも人気が高いサイズです。
ミントは、毛並みがセサミ、羽が白く見えますが実際はブループリュムです。
ゴールドとの組み合わせも良いですが、ヴェールグリスのカーキのような色や暗い色とも相性が良さそうです。

セサミは、イエロー系にはもちろん、当店で只今在庫のあるパーソナルオーダー品で、クレ×ブラックのゴールド金具に合わせると
少し黒を拾っているので非常に相性が良いです。

そのステータス性は言うまでもなく、長く使える質の高さとそれを彩る小物は毎年少しづつアップデートしていくので、飽きることなく使い続けたくなるエルメスのバッグ。
これから購入頂く際には、是非今年の新作チャームとあわせてご検討くださいませ。

~本日ご紹介した商品はこちら~

●HERMES エルメス バッグチャーム ロデオ ペガサスPM ミント/セサミ/プリュム
●HERMES エルメス バッグチャーム ロデオ ペガサスPM セサミ/ブラック/ナタ
●HERMES エルメス バーキン 25 トゴ ヴェールグリス ゴールド金具
●HERMES エルメス バーキン 25 トゴ クレ×ブラック ゴールド金具

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