【お手ごろラグジュアリースポーツ】ジラール・ペルゴ ロレアート 80189D11A131-11A

5月になり、暖かいを通り越して暑いと感じる日も増えてきました。

腕時計では革ベルトモデルよりもブレスレットモデルが使いやすく感じます。

 

近年、パテック・フィリップを始めとしたメーカーのラグジュアリースポーツウォッチが人気沸騰中ですが、今回は「ジラール・ペルゴ」からお手頃価格で手に入るおすすめのブレスレットモデルをご紹介します。

 

ロレックスやカルティエ等に比べ、「ジラール・ペルゴ」というメーカーの名前にはあまり聞き馴染みがない、と言われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、同メーカーは1791年の創業以来、2世紀以上という長きにわたり時計の製造を続けてきたスイス屈指の老舗マニュファクチュールです。

その歴史には数々の時計を生み出してきましたが、その中でも1975年に発表された「ロレアート」は、同時期に生み出されたオーデマ・ピゲのロイヤルオーク、パテック・フィリップのノーチラスを彷彿させるデザインと構造を持ち、同社を代表するモデルとなりました。

 

”スポーティーシック”をコンセプトとしたその「ロレアート」は一旦は_生産終了しましたが、2017年に復刻され、どんなシーンにもマッチする汎用性の高さからじわじわと人気を高めてきています。

 

現行のロレアートは4つのサイズ展開で販売されていますが、今回はこちら。

「ジラール・ペルゴ ロレアート 80189D11A131-11A 」

 

円と八角形を組み合わせたベゼル周り、ケースとラグが一体となりそのままブレスレットへと繋がるデザインは、前出したロイヤルオーク、ノーチラスとの共通点が多く見られます。

また、ベゼルには大きさを変化させた56個のダイヤモンドをセットしたことで、一層の華やかさを感じさせます。

 

 

立体的なクル・ド・パリ装飾が全面に施されたシルバー文字盤は、このモデルの持つ高級感を一段上に引き上げています。

 

ケースの厚みは約8mmと大変薄く、カジュアルな装いはもちろんスーツスタイルなどでもおさまりが良く、またサテン仕上げとポリッシュを組み合わせ、ケースからなだらかに細くなるブレスレットは軽く仕上がっており、ストレスのない装着感をお楽しみいただけます。

 

ムーブメントは扱いやすいクォーツですので、高級感と手軽さを兼ね備えた一本となっています。

 

近年人気の高いラグジュアリースポーツをお手元に。

ぜひご検討ください。

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