変化する楽しみ【ピアジェ ライムライト マジックアワーホワイトゴールド G0A32099】

レディース腕時計BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。

三が日も過ぎ、今日からお仕事という方も多くいらっしゃることと思います。
BRILLERの実店舗のある新宿では、元旦こそ人通りが少なかったものの、2日以降は街中も賑わっておりました。

今年こそは気兼ねなく旅行や会食のできるような世の中になってほしいものです。

さて現在BRILLERでは、新年を記念したセールが開催中です。
時計やバッグを豊富に取りそろえた2022ニューイヤーセールの中から、今回は様々な表情が楽しめるこちらのお時計をご紹介いたします。

「ピアジェ ライムライト マジックアワー ホワイトゴールド G0A32099」

1874年にジョルジュ=エドワール・ピアジェによって創業されたピアジェ。
スイス・ジュラ山脈にある小さな村、ラ・コート・オ・フェからスタートしたこちらのブランドは、ジョルジュ=エドワールが創業当時から掲げていた「常に必要以上に良いものをつくる」の思想のもとに、時を経て世界に名だたるウォッチメーカーとなりました。

また、3代目にあたるヴァランタン・ピアジェがデザイナーに要求したのは、「今までになされてこなかったことをする」こと。
薄型ムーブメントの開発やオーナメンタルストーンを使ったコレクション、シュルレアリスムの代表的な作家であるサルバドール・ダリのデザインを使用した限定コレクションなど、独創的な製品を生み出し続けています。

今回ご紹介するモデルも独創的な機構を備えたもの。

ケース・ベゼルはホワイトゴールド製、フランジには合計約1.1カラット、36個のブリリアントカットダイヤモンドをセット。
さらに文字盤12時・6時には20個のダイヤモンドがセットされ、カジュアルな雰囲気ながらも華やかさも併せ持っています。


一見したところ、オーバルの柔らかいケースデザインを持つスタンダードなラグジュアリーウォッチという印象ですが、このモデルの最大の特徴は、ベゼルを回転し表情を一変させられること。

ベゼルを縦にしたときには、ダイヤモンドで彩られた12時と6時のアラビアインデックスがかわいらしさを演出し、斜めや横向きの場合には落ち着いた大人の雰囲気を醸し出します。
ジャガー・ルクルトの「レベルソ」のように、裏返すことで違った文字盤デザインが現れる時計もありますが、こちらは一つの文字盤でありながら全く違う時計のように楽しめます。

ムーブメントは裏側のボタンで時刻合わせを行うクォーツ式。
通常の時計にあるリューズがございませんので、ベゼルをどのポジションにしてもスタイルを崩すことなく、コロンとした丸いフォルムをお楽しみいただけます。

気持ちの向くままに表情を変えて楽しめるこちらのモデル。
ぜひご検討ください。

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