秋の装いに【ブレゲ ヘリテージ トノーカンブレ 8860BR/11/386】

レディース腕時計専門店BRILLERのブログをご覧の皆さまこんにちは。

秋の気配が感じられる季節になりました。
今回は伝統的な時計制作で定評のあるブレゲから秋の装いにぴったりな1本をご紹介いたします。

天才時計師 アブラアン・ルイ・ブレゲによって1775年に創業された「ブレゲ」
長い歴史の中では皇帝ナポレオン・ボナパルトやフランス王妃マリー・アントワネットなど、そうそうたる人物たちが顧客として名を連ねています。

また、実用可能な自動巻き機構やブレゲひげゼンマイ、複雑機構の代名詞とも言える「トゥールビヨン」など、時計の発展に多大な影響を及ぼした数々の発明でも知られ、その功績は「時計の歴史を200年早めた」とも言われており、現代の時計にも大きな影響を及ぼしています。

創業から現在に至るまで、伝統に裏付けられた素晴らしい時計を多く製作し続けているブレゲですが、クイーン・オブ・ネイプルズを始めとするレディースウォッチにもその技術は惜しみなく使われています。

そんな中、今回ご紹介するのは、ころんとしたトノー型のケースが可愛らしいこちら。
「ブレゲ ヘリテージ トノーカンブレ 8860BR/11/386」

ローズゴールド製のケースは、腕に沿うように湾曲したデザインで、装着の際にもストレスなくフィットします。
また、ケースサイドには特徴的なコインエッジの意匠が施され、この部分を見ただけでもブレゲの時計であることがわかるほどです。

中心の時計はシンプルで時刻が読み取りやすく実用性も十分。
ブルースチールのブレゲ針はこのモデルのクラシカルな雰囲気をさらに高めています。


対して周辺部分は大胆な配置のローマ数字のインデックス、そして1時位置には、この時計の最大の特徴ともいえるムーンフェイズ機構が収められています。

この独特の表情はブレゲの遊び心でしょうか。

通常のムーンフェイズは一枚のディスクに二つの満月が描かれ、回転することで月相を表示していきますが、こちらは新月になったのち、瞬時に元のポジションに戻るレトログレイド式ムーンフェイズを採用しています。

ストラップには編み込みが施された特別なものが採用され、より一層シックな雰囲気を醸し出しています。

トノーケースにレザーストラップ。
これからの季節にお勧めの1本です。
ぜひご検討ください。

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