究極のエレガントを纏う【ハリー・ウィンストンのラグジュアリーウォッチ】

2024年06月11日

レディースブランド サロン BRILLERのブログをご覧の皆様、こんにちは。

6月も半ばに差し掛かり例年であれば梅雨入りしている頃ですが、BRILLER(ブリエ)がある東京は良いお天気が続いています。
夏のような暑さに参ってしまう反面、「6月に結婚すると幸せになれる」というジンクスからジューンブライドを望むカップルも多く、梅雨入りが遅れていることを喜ぶ声もあるのではないでしょうか。
一昔前までは小さな箱をパカッと開けてプロポーズというイメージが強かった婚約指輪ですが、近年では「ともに時を刻む」という意味合いから婚約の誓いに一生ものの腕時計を望む方が増えています。
そこで今回は婚約の記念品としてもおすすめなHARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)の腕時計をご紹介いたします。

==================

【HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)とは】

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)は1932年にニューヨークで創業した宝飾ブランドです。
女性が憧れるブランドとして名前が上がることも多いハイジュエラーで、「キング・オブ・ダイヤモンド」の名に恥じない最高品質のダイヤモンドは、同メゾンを象徴する宝石として世界中のセレブリティから愛されています。
宝石自体の品質が高いことはもちろん、セッティングやカッティングの技術力とデザイン性とが見事に融合したジュエリーや腕時計は、すべてが芸術作品といっても良いほどの美しさです。
ハリー・ウィンストンが腕時計事業に参入したのは1989年と比較的近年のことですが、宝石商としてのノウハウを存分に活かしたジュエリーウォッチ「シグネチャー」や、「プルミエール・バイレトログラード・パーペチュアルカレンダー」という複雑機構を搭載したモデルを発表したことで、卓越した技術を持つ本格時計メーカーとしても認知されるようになります。

==================

続いて代表的なコレクションの中からおすすめアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

【アベニューコレクション】

アベニューは、ハリーウィンストンが本店を構えるニューヨークの高層ビルとシャープなスカイラインをアールデコ様式のレクタンギュラー(長方形)型ケースに落とし込んだ、同メゾンを代表するコレクションの一つです。
優美なケースラインとセッティングされたダイヤモンドのきらめきがモダンかつエレガントで、まさに都会の女性に相応しいコレクション。
様々なサイズ展開があり、自分の好みやニーズに合わせた幅広い選択ができるのも魅力の一つです。

・ハリーウィンストン アベニューC ミニ ムーンフェイズ ピンクゴールド ダイヤモンド AVCQMP16RR003

ピンクゴールド製のケースやブレスレット全面にリュクスな輝きを放つダイヤモンドをセッティングした大変ラグジュアリーな1本。

文字盤はホワイトマザーオブパールで、角度を変えるごとに美しく艶めきます。
エメラルドカット型レイルウェイ(線路のようなミニッツマーカー)の内側にはお花のように放射状に広がる彫りが施されており、その繊細な技術力に思わず見入ってしまいます。

6時側にはムーンフェイズ(月の満ち欠け表示)が配され、機能性とともにデザイン性をより高める効果をもたらしています。

ラグの間のアーチ形エンドピースは本店のファサードからインスピレーションを受けてデザインされており、直線と曲線の見事な融合が感じられる意匠。

肌なじみの良いピンクゴールドなので華やかながらも目立ちすぎず、サイズ感も程よくおさまりが良いため上品に身に着けられます。

・ハリーウィンストン アヴェニュー クラシック ムーンフェイズ ホワイトゴールド AVEQMP21WW008

同じムーンフェイズモデルでも、サイズや素材、ストラップの仕様が変わるとがらりと印象が変わります。
ケースサイズも21.4 x 36.1 mmとアベニューC ミニよりも大きめですが、なんといってもダイヤモンドの大きさに驚きます。
文字盤とベゼルのダイヤモンドは合計2.35カラットも使用されており、その一つ一つがさすがハリーウィンストンと思わせる品質なのです。

12時位置のHWロゴを中心にサンレイのような彫りが入り、まるで花弁が舞うかのようにダイヤモンドの装飾が広がるデザインは芸術的です。

手元に合わせるとそのボリューム感がわかるはず。
確かな存在感を感じられるサイズでありながら、カラーレスな組み合わせでダイヤモンドの美しさがより一層際立ちます。
ホワイトゴールドとホワイトアリゲーターレザーが爽やかで、これからの季節にもぴったりです。

【プルミエールコレクション】

ハリーウィンストン初のウォッチコレクションとして1989年に誕生したのがこのプルミエールコレクションです。
アーチ形が3つ連なるような形状のラグデザインは、アベニューと同様にニューヨーク本店のファサードがモチーフとして取り入れられたもの。
大粒のダイヤモンドや緻密な装飾など、ハイジュエラーらしい宝飾時計の要素をふんだんに盛り込んだタイムピースも多い豪奢なコレクションです。

・ハリーウィンストン プルミエール モザイク オートマティック PRNAHM36RR025【世界限定30本】

文字盤の繊細なモザイク装飾に思わず目を奪われるアーティスティックな1本で、審美性にこだわるプルミエールらしいデザインです。

文字盤を拡大してみるとブラウン、ベージュ、ピンク、ホワイト、クリアなど同系色のマイクロガラスが組み合わせられてグラデーションを描いていることがわかります。
ただでさえ限定本数30本と大変希少な時計ですが、この繊細な文字盤がすべて手作業で作り上げられているため、同じモデルでも個体一つ一つがわずかに表情が異なり2つとして同じ文字盤は存在しません。
「自分だけの文字盤」として愛着を持ってご愛用頂ける特別なアイテムです。
ベゼル、ラグ、文字盤、尾錠など、あらゆる箇所にダイヤモンドが飾られ、合計2.64カラットのきらめきがまばゆいばかり。

クォーツ(電池)式のモデルが多いレディースウォッチですが、このモデルは本格的な機械式の自動巻きムーブメントを搭載しており、Cal.HW2008が動く様子がシースルーの裏蓋から見られます。
このムーブメント、パワーリザーブも72時間とロングリザーブで、見た目だけでなく実力も兼ね備えたモデルです。

パールブラウンのアリゲーターストラップが文字盤の色味とまろやかに溶け合い統一感を生んでいます。
36mmの適度なボリューム感で手元を彩ります。

・ハリーウィンストン プルミエール・デリケート シルク オートマティック PRNAHM36RR021

文字盤の美しさにため息が出るこちらのモデルは、ヨーロッパ王室の気品あふれる世界観からインスピレーションを受けてデザインされたもの。
「インペリアルピンク」と名づけられたパウダーピンクのシルク生地に、熟練のエンボス加工職人によってお花の柄を浮かび上がらせた芸術性の高い文字盤です。

文字盤を拡大すると、シルク生地ならではの柔らかな質感やエンボス加工によるふっくらとした風合いがお分かりいただけると思います。
このシルクへのエンボス技術は先ほどご紹介したマイクロモザイク技術と並んでハリーウィンストンの「メティエ・ダール(フランス語で芸術的な手仕事の意)」として公だけで式サイトでも紹介されています。

身に着けるだけで淑女のオーラを纏うことができる腕時計です。

==================

いかがでしたでしょうか。
ハリーウィンストンの腕時計は一生に一度の記念品として相応しいアイテムばかりです。
このブログが時計選びのご参考になりましたらうれしいです。
また、BRILLER(ブリエ)では時計以外にもジュエリーを数多く取り扱っておりますので、時計とジュエリーのコーディネートをお楽しみいただくのもおすすめです。
ハリーウィンストンの商品一覧はこちら

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
BRILLER(ブリエ)トップページはこちら
BRILLER(ブリエ)ブログバックナンバーはこちら 
BRILLER(ブリエ)YouTubeチャンネルはこちら 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Let’s Follow!

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Line

この記事が気に入ったらいいね!しよう